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Cono Sur Gewurztraminer 2009 コノスル・ゲヴュルツトラミネール
2010-05-17 Mon 10:30
会社の研修があった会場のすぐ隣にAEON幕張店(旧カルフール)があり、そこで購入したのがこのワイン。
白にもいろんな品種がありますが、個人的に一番好きなのがゲヴュルツトラミネール。特に暑い季節に疲れて帰ってきたときに、キリッと冷やして飲むのは最高です。ソーヴィニヨン・ブランのハーブのような香りもいいのですが、なんといってもバラの花のようなアロマティックな芳香にたいへん癒されます。
ゲヴュルツといえば本場はアルザスですが、いいものは価格が高いことが難点。それを解決してくれるのがやはり「コノスル」。大手新聞各紙、ワイン雑誌等においてデイリーの価格帯白部門のトップの常連であり、CP、安定感とも抜群のワインであります。

              コノスルGT

Cono Sur Gewurztraminer 2009 コノスル・ゲヴュルツトラミネール
生産国・地域:チリ、ビオビオ・ヴァレー
生産者:コノスル  輸入者:(株)スマイル
品種:ゲヴュルツトラミネール   ヴィンテージ:2009年
アルコール度数:13.5% 白・辛口
購入価格:798円 

【外観】
スティル、澄みきった、輝きのある、光沢のある、淡い麦藁色、淡い色調、ディスクは厚い、脚の出来る粘性

【香り】
豊かな香り、優雅な香り、フルーティ、ライチ、バラの花、白桃、白胡椒

【味わい】
心地よいアタック、爽やかな酸味、生き生きとした酸味、辛口、甘いフレーバー、ボリューム感のある、コクのある、バランスの良い、切れのある後味、余韻は長く10秒以上、現在飲み頃、アロマティックな、調和のとれた、優美な、若々しく、濃縮した味わい

【総評】
慣れない朝早くからの座学で、すっかりウニ状と化した脳味噌をリフレッシュするのは、このアロマしかない!と、このワインを選んだのはやはり正解でした。
グラスに注いだ途端に広がるライチやバラの花束のような甘美な芳香。その香りを吸い込むと同時に、脳味噌も身体もクリーンに癒されていくのが分かります。
フレーバーは甘いのに、酸味はしっかりきいており、飲み口はセックで引き締まった大人の味わい。繊細ではありますが、高いアルコール度数からくるボリューム感もあり、線は細くありません。甘美な余韻も長く続き、飲み進むにつれて心地よい「酔い」に包まれていきます。

ゲヴュルツトラミネールという品種をまだ飲んだことのない方には是非このワインをお勧めします。きっと新しい、鮮烈な発見があるはずです。
もう一本、同じコノスルのヴィオニエも購入したので、近日試す予定です。
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