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2016年度「南アフリカ」一次試験対策問題&解答
2016-08-07 Sun 09:32
国別の対策実戦問題の最後は「南アフリカ」になります。

「南アフリカ」も最近の動きをより反映した記述に全体が変わってきており、昨年度版以上に“自然環境保護とワイン産業の共栄を目指したワイン造り”、“環境と調和したワイン生産”といったことが、より強調された内容となっております。

ワイン産地の記述は、そのほとんどを占める西ケープ州に絞られており、従来よりもまとまりが良いように感じます。
出題数は1~2問になると思われ、あまり時間をかけずにさらりと復習していきましょう


「南アフリカ」一次試験対策実戦問題&解答

【問1】 (      )年にはワイン産業の健全な発展を図ることを目的に、「南アフリカワイン醸造者協同組合連合、略して(      )が設立された。

【問1】 ( 1918 )年にはワイン産業の健全な発展を図ることを目的に、「南アフリカワイン醸造者協同組合連合、略して( KWV )が設立された。

【問2】 1994年には(             )が撤廃され、海外市場へ向けた積極的な取り組みを強化し、ワインの輸出量はこの20年間で約(    )倍になった。

【問2】 1994年には( アパルトヘイト )が撤廃され、海外市場へ向けた積極的な取り組みを強化し、ワインの輸出量はこの20年間で約( 20 )倍になった。

【問3】 1998年には、減農薬や減酸化防止剤、リサイクルの徹底や水源の維持などを盛り込んだガイドライン(      )を制定した。

【問3】 1998年には、減農薬や減酸化防止剤、リサイクルの徹底や水源の維持などを盛り込んだガイドライン( IPW )を制定した。

【問4】 (       )年にはケープ植物区が世界自然遺産になったが、ワイン生産地の(     )割がこの保護区の域内で行われている。

【問4】 ( 2004 )年にはケープ植物区が世界自然遺産になったが、ワイン生産地の(  9  )割がこの保護区の域内で行われている。

【問5】 2010年ヴィンテージからは、世界で初めて(               )を保証するシールが採用されている。

【問5】 2010年ヴィンテージからは、世界で初めて( サステイナビリティ )を保証するシールが採用されている。

【問6】 2013年に世界で販売されたフェアトレードワインのうち、、(    )%が南アフリカ産である。

【問6】 2013年に世界で販売されたフェアトレードワインのうち、、( 65 )%が南アフリカ産である。

【問7】 (       )年にケープタウン最初の総領事となった(                 )が最初のワインが造られたことを記録している。

【問7】 ( 1659 )年にケープタウン最初の総領事となった( ヤン・ファン・リーベック )が最初のワインが造られたことを記録している。

【問8】 1685年ナントの勅令が廃止され、宗教迫害を受けた(         )派の(        )人が入植を始め、ワイン生産に取り組み始めた。

【問8】 1685年ナントの勅令が廃止され、宗教迫害を受けた( ユグノー )派の( フランス )人が入植を始め、ワイン生産に取り組み始めた。

【問9】 ワイン産地は、南緯(    ~    )度に位置し、穏やかな(       )性気候で、ブドウの生育期は乾燥した温暖な日が続く。

【問9】 ワイン産地は、南緯( 27 ~ 34 )度に位置し、穏やかな( 地中海 )性気候で、ブドウの生育期は乾燥した温暖な日が続く。

【問10】 西ケープ州は冷たい(          )海流の影響を受け、緯度の割にはずっと冷涼である。

【問10】 西ケープ州は冷たい( ベンゲラ )海流の影響を受け、緯度の割にはずっと冷涼である。

【問11】 春から夏にかけて(            )と呼ばれる強い乾燥した風が南東から吹くため、防虫剤や防かび剤の使用量も最低限に抑えられる。

【問11】 春から夏にかけて( ケープドクター )と呼ばれる強い乾燥した風が南東から吹くため、防虫剤や防かび剤の使用量も最低限に抑えられる。

【問12】 白ワイン用ブドウ品種の割合は約(     )%、赤ワイン用ブドウ品種の割合は約(     )%である。

【問12】 白ワイン用ブドウ品種の割合は約( 55 )%、赤ワイン用ブドウ品種の割合は約( 45 )%である。

【問13】 南アフリカを代表する品種は、かつて(             )とも呼ばれていた(             )で、栽培面積世界一を誇る。

【問13】 南アフリカを代表する品種は、かつて( Steen スティーン )とも呼ばれていた( Chenin Blanc シュナン・ブラン )で、栽培面積世界一を誇る。

【問14】 南アフリカ独自の交配品種 Pinotage ピノタージュは(           )と(          )の交配種である。

【問14】 南アフリカ独自の交配品種 Pinotage ピノタージュは( Pinot Noir ピノ・ノワール )と( Cinsaut サンソー )の交配種である。

【問15】 白ブドウの栽培面積1位は(            )、2位は(           )、3位は(             )

【問15】 白ブドウの栽培面積1位は( Chenin Blanc )、2位は( Colombard )、3位は( Sauvignon Blanc 

【問16】 黒ブドウの栽培面積1位は(            )、2位は(           )、3位は(             )

【問16】 黒ブドウの栽培面積1位は( Cabernet Sauvignon )、2位は( Shiaz )、3位は( Pinotage )

【問17】 スパークリング・ワインでは、瓶内二次醗酵で造られた(                )が近年大きな成功を収めている。。

【問17】 スパークリング・ワインでは、瓶内二次醗酵で造られた( Cap Classique キャップ・クラシック )が近年大きな成功を収めている。。

【問18】 南アフリカの原産地呼称は(         )と呼ばれ、(        )年に制定された。

【問18】 南アフリカの原産地呼称は( WO )と呼ばれ、( 1973 )年に制定された。

【問19】 南アフリカのワイン法では、品種名表示の場合(     )%以上、収穫年度表示は(    )%以上、WOの産地名の場合は(     )%でなければならない。

【問19】 南アフリカのワイン法では、品種名表示の場合( 85 )%以上、収穫年度表示は( 85 )%以上、WOの産地名の場合は( 100 )%でなければならない。

【問20】 南アフリカは国内(     )つ州でワインが生産されているが、その(     )割が(            )州に集中している。

【問20】 南アフリカは国内(  )つ州でワインが生産されているが、その(  )割が( 西ケープ )州に集中している。

【問21】 南アフリカ最大のブドウ栽培面積を誇る地区は(               )地区で、高級品種の栽培に適している。

【問21】 南アフリカ最大のブドウ栽培面積を誇る地区は( Stellenbosch ステレンボッシュ )地区で、高級品種の栽培に適している。

【問22】 南アフリカで3番目に古い入植地で、最大のワイン輸出メーカーであるKWVのホームタウンである地区は?:(            )地区

【問22】 南アフリカで3番目に古い入植地で、最大のワイン輸出メーカーであるKWVのホームタウンである地区は?:( Parrl パール )地区

【問23】 ブレード・リヴァー・ヴァレー地域で、石灰質が豊富な土壌で、競走馬の飼育地やバラの産地としても知られる地区は?:(              )地区

【問23】 ブレード・リヴァー・ヴァレー地域で、石灰質が豊富な土壌で、競走馬の飼育地やバラの産地としても知られる地区は?:( Robertson ロバートソン )地区

【問24】 ブレード・リヴァー・ヴァレー地域で、世界最大規模を誇るKWVのブランデー蒸留所があり、ブランデーの一大産地となっている地区は?:(           )地区

【問24】 ブレード・リヴァー・ヴァレー地域で、世界最大規模を誇るKWVのブランデー蒸留所があり、ブランデーの一大産地となっている地区は?:( Worcester ウスター )地区


以上で「南アフリカ」の一次試験対策実戦問題は終了。

次回は「テイスティング」・「ワインと料理」・「サービス実技」の対策実戦問題を予定しております
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