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2016年度「日本」一次試験対策問題&解答
2016-06-13 Mon 01:14
「日本」の一次試験対策問題とその解答をアップします

スマホで見る方が多くいらっしゃいますので、今回から一問ごとに解答を表示することにしております。


【問1】 日本の総面積は( )とほぼ同じだか、( )%が山間部になっている。北は北海道から南は( )までワインが造られており、ワイナリーは( )軒を超える。

【問1】 日本の総面積は( ドイツ )とほぼ同じだか、( 75 )%が山間部になっている。北は北海道から南は( 宮崎 )までワインが造られており、ワイナリーは( 210 )軒を超える。

【問2】 ブドウが栽培されている土地をみると、北限の北海道名寄は北緯(     )度、南限の九州鹿児島県曽於郡は(     )度と、その差は約(    )度になる。

【問2】 ブドウが栽培されている土地をみると、北限の北海道名寄は北緯( 44.1 )度、南限の九州鹿児島県曽於郡は( 31.3 )度と、その差は約( 13 )度になる。

【問3】 日本でワイン造りが始まったのは(     )の初めで、その歴史は約(     )年間におよぶ。しかしぶどう栽培に根ざしたワイン造りが盛んになり始めたのは(       )年代になってからで、日本のワイン産業は発展の最中にいる。

【問3】 日本でワイン造りが始まったのは( 明治 )の初めで、その歴史は約( 140 )年間におよぶ。しかしブドウ栽培に根ざしたワイン造りが盛んになり始めたのは( 1980 )年代になってからで、日本のワイン産業は発展の最中にいる。

【問4】 ワイナリー数は(      )、(      )、(      )、(      )の順に多く、全ワイナリー数の約(    )%が集中している。

【問4】 ワイナリー数は( 山梨県 )、( 長野県 )、( 北海道 )、( 山形県 )の順に多く、全ワイナリー数の約( 36 )%が集中している。

【問5】 日本ワイナリー協会の定める自主基準では、海外原料を使った果実酒も国産ワインと認めており、その割合は国産ワインの(  分の  )以上近く占める。

【問5】 日本ワイナリー協会の定める自主基準では、海外原料を使った果実酒も国産ワインと認めており、その割合は国産ワインの( 4 分の 3 )以上近く占める。

【問6】 ワイナリーが自社で管理する畑のぶどうで造ったワインの比率は(    )%以下のところが大半で、100%自社畑産、いわゆるドメーヌは(    )軒を超えた。

【問6】 ワイナリーが自社で管理する畑のぶどうで造ったワインの比率は( 50 )%以下のところが大半で、100%自社畑産、いわゆるドメーヌは( 10 )を超えた。

【問7】 稼働中のワイナリーのうち約(    )%は年間生産量が10万本以下の小規模ワイナリーであり、大手5社で全生産量の約(    )割を占めている。

【問7】 稼働中のワイナリーのうち約( 80 )%は年間生産量が10万本以下の小規模ワイナリーであり、大手5社で全生産量の約( 8 )割を占めている。

【問8】 都道府県別果実酒製成数量の1位は(     )県であり、全体の約(    )%を占め、2位(    )県、3位(    )県となっている。

【問8】 都道府県別果実酒製成数量の1位は( 神奈川 )県であり、全体の約( 34 )%を占め、2位( 栃木 )県、3位( 山梨 )県となっている。
※果実酒製成数量とは、輸入したブドウ果汁やバルクワインから造られたワインも含まれます。ワイナリーのない神奈川県が1位となっているのはM社の藤沢工場で「フランジア」などを造っているためです。

【問9】 日本で最初に本格的ワインが造られたのは(      )年、(           )と(           )の両名が甲府にて生産した。

【問9】 日本で最初に本格的ワインが造られたのは( 1874 )年、( 山田宥教 ひろのり )と( 詫間憲久 のりひさ )の両名が甲府にて生産した。

【問10】 (       )年には今の勝沼にあたる祝村に初めての民間ワイナリー(                )が立ち上げられた。

【問10】 ( 1877 )年には今の勝沼にあたる祝村に初めての民間ワイナリー( 大日本山梨葡萄酒会社 )が立ち上げられた。

【問11】 新潟県にワイナリーを設立した(        )は、私財を投げ打ち、日本の風土に適したワインの原料となるぶどうをもとめて研究を続け、(      )年には(             )や(            )などの独自の改良品種を開発した。

【問11】 新潟県にワイナリーを設立した( 川上善兵衛 )は、私財を投げ打ち、日本の風土に適したワインの原料となるブドウをもとめて研究を続け、( 1927 )年には( マスカット・ベーリーA )や( ブラック・クイーン )などの独自の改良品種を開発した。

【問12】 60年代から80年代になると、(         )、(        )が開催、経済の高度成長を追い風に、日本ワインの生産と消費が拡大し始める。

【問12】 60年代から80年代になると、( 東京オリンピック )、( 大阪万博 )が開催、経済の高度成長を追い風に、日本ワインの生産と消費が拡大し始める。

【問13】 (       )年にはワインの消費量が甘味果実酒のそれを上回る。

【問13】 ( 1975 )年にはワインの消費量が甘味果実酒のそれを上回る。

【問14】 北海道の後志地方は(     )気候、空知地方は(     )気候だが、いずれも(     )がないことが指摘できる。

【問14】 北海道の後志地方は( 海洋性 )気候、空知地方は( 内陸性 )気候だが、いずれも( 梅雨 )がないことが指摘できる。

【問15】 山形県、長野県、山梨県などブドウが栽培されている地帯の気候はほとんどが(        )気候である。

【問15】 山形県、長野県、山梨県などブドウが栽培されている地帯の気候はほとんどが( 内陸性 )気候である。

【問16】 酒税法ではワインは(      )酒に、フォーティファイド・ワインは一般的に(         )酒に含まれる。

【問16】 酒税法ではワインは( 果実 )酒に、フォーティファイド・ワインは一般的に( 甘味果実 )酒に含まれる。

【問17】 果実酒と表示する場合、補糖した場合、アルコール度数は何度未満か?:(    )度未満

【問17】 果実酒と表示する場合、補糖した場合、アルコール度数は何度未満か?:( 15 )度未満

【問18】 果実酒として表示する場合、ブランデー等のアルコールを添加した場合は、総アルコール度数の何%以下?:(        )%以下

【問18】 果実酒として表示する場合、ブランデー等のアルコールを添加した場合は、総アルコール度数の何%以下?:( 10 )%以下

【問19】 現行の酒税法では、ブドウとブドウ以外の果実の区別はされておらず、(       )や(      )、さらに(     )を使うことも認められている。

【問19】 現行の酒税法では、ブドウとブドウ以外の果実の区別はされておらず、( 干しブドウ )や( 濃縮果汁 )、さらに(  )を使うことも認められている。

【問20】 国産ブドウ100%のワインでは、国内産地表示、品種表示、年号表示が可能となるが、それぞれを表示する際には、同一産地、同一品種、同一年号のブドウの(      )%以上の使用が条件である。

【問20】 国産ブドウ100%のワインでは、国内産地表示、品種表示、年号表示が可能となるが、それぞれを表示する際には、同一産地、同一品種、同一年号のブドウの( 75 )%以上の使用が条件である。

【問21】 原材料表示では、原料を「国産(      )」、「輸入(     )」、「国産(       )」、「輸入(        )」、「輸入(       )」などと表示する。

【問21】 原材料表示では、原料を「国産( ブドウ )」、「輸入( ブドウ )」、「国産( ブドウ果汁 )」、「輸入( ブドウ果汁 )」、「輸入( ワイン )」などと表示する。

【問22】 海外のブドウや果汁、バルクワインを使った場合に表示できるのは、品種、産地、年号のうちどれか?:(      )。またそれは何%以上か?:(    )%以上。

【問22】 海外のブドウや果汁、バルクワインを使った場合に表示できるのは、品種、産地、年号のうちどれか?:( 品種 )。またそれは何%以上か?:( 75 )%以上。

【問23】 「原産地呼称管理制度」を初めて導入した都道府県は?:(      )。また導入した年は?:(       )年

【問23】 「原産地呼称管理制度」を初めて導入した都道府県は?:( 長野県 )。また導入した年は?:( 2003 )年

【問24】 山梨県甲州市でも、(       )年より「甲州市原産地呼称ワイン認証制度」を導入した。

【問24】 山梨県甲州市でも、( 2010 )年より「甲州市原産地呼称ワイン認証制度」を導入した。

【問25】 地理的表示について(        )年に国税庁長官が(        )をワインの産地として初めて指定した。

【問25】 地理的表示について( 2013 )年に国税庁長官が「( 山梨 )」をワインの産地として初めて指定した。

【問26】 問25の生産基準について:(      )産ブドウを(     )%使用。品種名表示は、甲州については(     )%使用、甲州以外は(     )%以上使用。

【問26】 問25の生産基準について:( 山梨県 )産ブドウを( 100 )%使用。品種名表示は、甲州については( 100 )%使用、甲州以外は( 75 )%以上使用。

【問27】 (       )年には甲州が、(       )年にはマスカット・ベーリーAがO.I.V.のリストに品種として掲載が認められた。

【問27】 ( 2010 )年には甲州が、( 2013 )年にはマスカット・ベーリーAがO.I.V.のリストに品種として掲載が認められた。

【問28】 ヨーロッパ系品種では、赤ワイン用品種では、(       )が最も多く、(          )、(         )の順に多い。

【問28】 ヨーロッパ系品種では、赤ワイン用品種では、( メルロ )が最も多く、( カベルネ・ソーヴィニヨン )、( ツヴァイゲルトレーベ )の順に多い。

【問29】 ヨーロッパ系品種では、白ワイン用品種では、(        )が最も多く、(         )、(          )、(            )と続く。

【問29】 ヨーロッパ系品種では、白ワイン用品種では、( シャルドネ )が最も多く、( ケルナー )、( ミュラー・トゥルガウ )、( リースリング・リオン )と続く。

【問30】 「ヤマブドウ」の学名は「(                  )」である。

【問30】 「ヤマブドウ」の学名は「( ヴィティス・コワニティ )」である。

【問31】 甲州種の栽培の始まりについては、718年に僧(     )が栽培を広めたという説と、1186年に(          )が広めたという説がある。

【問31】 甲州種の栽培の始まりについては、718年に僧( 行基 )が栽培を広めたという説と、1186年に( 雨宮勘解由 )が広めたという説がある。

【問32】 甲州はヨーロッパ系品種であるヴィティス・ヴィニフェラのDNAに中国の野生種のDNAが少し含まれていることが明らかになった。その野生種とは(            )である。

【問32】 甲州はヨーロッパ系品種であるヴィティス・ヴィニフェラのDNAに中国の野生種のDNAが少し含まれていることが明らかになった。その野生種とは( ヴィティス・ダヴィーディ )である。

【問33】 甲州ブドウは基本的には棚仕立て「(        )」がほとんどだが、「(           )」も採用されている。 

【問33】 甲州ブドウは基本的には棚仕立て「( X字剪定 )」がほとんどだが、「( 一文字短梢剪定 )」も採用されている。 

【問34】 甲州種は発祥の地とされる甲府盆地東部で集中的に栽培されており、(     )市と(     )市で山梨県で栽培されている甲州の半分以上を占める。

【問34】 甲州種は発祥の地とされる甲府盆地東部で集中的に栽培されており、( 甲州 )市と( 笛吹 )市で山梨県で栽培されている甲州の半分以上を占める。

【問35】 甲州種は海外では、ドイツの(          )で2003年より(       )仕立てで試験栽培が開始されている。

【問35】 甲州種は海外では、ドイツの( ラインガウ )で2003年より( 垣根 )仕立てで試験栽培が開始されている。

【問36】 ヨーロッパ系品種の中で最も栽培面積が多く、収穫量は第2位なのは?:(          )

【問36】 ヨーロッパ系品種の中で最も栽培面積が多く、収穫量は第2位なのは?:( シャルドネ )

【問37】 ヨーロッパ系品種の中で栽培面積は第2位、収穫量は第1位なのは?:(         )。産地として名高いのは長野県塩尻市の(        )

【問37】 ヨーロッパ系品種の中で栽培面積は第2位、収穫量は第1位なのは?:( メルロ )。産地として名高いのは長野県塩尻市の( 桔梗ヶ原 )

【問38】 マスカット・ベーリーAは何と何の交配品種か?:(            )X(              )

【問38】 マスカット・ベーリーAは何と何の交配品種か?:( ベーリー )X( マスカット・ハンブルグ )

【問39】 山梨県のワイナリー数は2015年現在(     )軒で、全国のワイナリーの約(   分の   )が同県に集中している。

【問39】 山梨県のワイナリー数は2015年現在( 77 )軒で、全国のワイナリーの約( 3分の1 )が同県に集中している。

【問40】 1874年、ブドウ栽培とワイン醸造を学ぶために渡仏したのは?:(            )、(            )

【問40】 1874年、ブドウ栽培とワイン醸造を学ぶために渡仏したのは?:( 高野正誠 まさなり )、( 土屋助次郎(龍憲) )

【問41】 2008年に日本で初めてワイン特区に認定された市は?:(        )市

【問41】 2008年に日本で初めてワイン特区に認定された市は?:( 北杜 )市

【問42】 山梨県のワイン向け品種として、仕込み量が最も多いのは?:(          )、2番目は?:(              )、3番目は?:(          )

【問42】 山梨県のワイン向け品種として、仕込み量が最も多いのは?:( 甲州 )、2番目は?:( マスカット・ベーリーA )、3番目は?:( デラウエア )

【問43】 甲府盆地の東部は(      )市、(      )市、(     )市を含む。現在実質的に稼働している77軒のワイナリーのうち(    )割以上がここにある。

【問43】 甲府盆地の東部は( 甲州 )市、( 山梨 )市、( 笛吹 )市を含む。現在実質的に稼働している77軒のワイナリーのうち( 7 )割以上がここにある。

【問44】 (      )年、長野県が発表した「信州ワインバレー構想」で区分けされる4つのエリアは?:(     )盆地、(     )盆地、(     )盆地、(     )盆地。

【問44】 ( 2013 )年、長野県が発表した「信州ワインバレー構想」で区分けされる4つのエリアは?:( 松本 )盆地、( 佐久 )盆地、( 長野 )盆地、( 伊那 )盆地。

【問45】 89年、90年の「リュブリアーナ国際ワインコンクール」で(       )産(     )を使ったメルシャンのワインが金賞を連続受賞すると、(        )は(       )の産地として注目されるようになった。

【問45】 89年、90年の「リュブリアーナ国際ワインコンクール」で( 桔梗ヶ原 )産( メルロ )を使ったメルシャンのワインが金賞を連続受賞すると、( 桔梗ヶ原 )は( メルロ )の産地として注目されるようになった。

【問46】 問44の4つの盆地に農地が広がっているが、これらの農地の(      )%以上が標高(      )m以上の高地になる。

【問46】 問44の4つの盆地に農地が広がっているが、これらの農地の( 80 )%以上が標高( 500 )m以上の高地になる。

【問47】 問44の4つの盆地は年間降水量は(      )mmに満たず、日照量は(      )時間を超える。

【問47】 問44の4つの盆地は年間降水量は( 1000 )mmに満たず、日照量は( 2000 )時間を超える。

【問48】 東御市の4月~10月(ブドウの生育期間)の平均気温は、ブルゴーニュの(         )やアルザスの(          )とほぼ同じである。

【問48】 東御市の4月~10月(ブドウの生育期間)の平均気温は、ブルゴーニュの( ディジョン )やアルザスの( コールマール )とほぼ同じである。

【問49】 長野県の果実酒生成数量は、日本全国で第(    )位に甘んじているが、国産生ブドウの受入数量は全国(    )位になっている。

【問49】 長野県の果実酒生成数量は、日本全国で第( 5 )位に甘んじているが、国産生ブドウの受入数量は全国( 3 )位になっている。

【問50】 「信州ワインバレー」の4つの地域のうち、もっとも網羅している範囲が広いのは?:(         )ワインバレー

【問50】 「信州ワインバレー」の4つの地域のうち、もっとも網羅している範囲が広いのは?:( 千曲川 )ワインバレー

【問51】 「桔梗ヶ原ワインバレー」には松本盆地の南端の(       )市すべてが含まれる。

【問51】 「桔梗ヶ原ワインバレー」には松本盆地の南端の( 塩尻 )市すべてが含まれる。

【問52】 「千曲川ワインバレー」は上流の(     )市から下流の(     )市までの千曲川流域になる。

【問52】 「千曲川ワインバレー」は上流の( 佐久 )市から下流の( 中野 )市までの千曲川流域になる。

【問53】 「千曲川ワインバレー」の上田平と佐久盆地周辺は、標高(    ~    )mの間にブドウ園があり、長野県のブドウ栽培地の中でも冷涼で、とりわけ(       )の評価が高い。

【問53】 「千曲川ワインバレー」の上田平と佐久盆地周辺は、標高( 600~900 )mの間にブドウ園があり、長野県のブドウ栽培地の中でも冷涼で、とりわけ( シャルドネ )の評価が高い。

【問54】 「日本アルプスワインバレー」は松本盆地から南端の(       )市のみを除いたエリアである。

【問54】 「日本アルプスワインバレー」は松本盆地から南端の( 塩尻 )市のみを除いたエリアである。

【問55】 北海道のワイナリー数は現在(    )軒になったが、ワイナリーの設立は(       )地方と(      )地方に集中している。

【問55】 北海道のワイナリー数は現在( 27 )軒になったが、ワイナリーの設立は( 後志 しりべし )地方と( 空知 )地方に集中している。

【問56】 北海道のワインは、(         )系品種のワインが多い。また(    )醸造(カスタムクラッシュ)によるワイン造りを継続的に続けているブドウ園、農家が増えつつある。

【問56】 北海道のワインは、( ヨーロッパ )系品種のワインが多い。また( 委託 )醸造(カスタムクラッシュ)によるワイン造りを継続的に続けているブドウ園、農家が増えつつある。

【問57】 北海道で初めてワインが造られたのは(        )年である。

【問57】 北海道で初めてワインが造られたのは( 1876 )年である。

【問58】 1963年には(     )地方にある池田町の町長、丸谷金保によって、(       )を使ってワイン造りが行われた。

【問58】 1963年には( 十勝 )地方にある池田町の町長、丸谷金保によって、( 山ブドウ )を使ってワイン造りが行われた。

【問59】 北海道の4~10月の平均気温は日本のワイン用ブドウ栽培地の中では最も低く、その値はフランス北部の(        )、ドイツの(        )とほぼ同じである。

【問59】 北海道の4~10月の平均気温は日本のワイン用ブドウ栽培地の中では最も低く、その値はフランス北部の( ランス )、ドイツの( ラインガウ )とほぼ同じである。

【問60】 池田町、富良野市、空知地方の岩見沢市、三笠市、浦臼町が(    )性気候、後志地方の余市湾に面した余市町、函館湾に面した北斗市が(    )性気候である。

【問60】 池田町、富良野市、空知地方の岩見沢市、三笠市、浦臼町が( 内陸 )性気候、後志地方の余市湾に面した余市町、函館湾に面した北斗市が( 海洋 )性気候である。

【問61】 北海道のワイン原料ブドウの生産量は全国第(    )位である。

【問61】 北海道のワイン原料ブドウの生産量は全国第( 3 )位である。

【問62】 冷涼な気候を反映して、全般的にドイツ系の白品種が多く、白用品種は(       )、(       )、(      )、(            )、バッカスが主要品種。

【問62】 冷涼な気候を反映して、全般的にドイツ系の白品種が多く、白用品種は( ナイアガラ )、( デラウエア )、( ケルナー )、( ミュラー・トゥルガウ )、バッカスが主要品種。

【問63】 赤用品種では、(              )、(             )、セイベル13053、山幸、清見が主要品種。

【問63】 赤用品種では、( キャンベルアーリー )、( ツヴァイゲルトレーベ )、セイベル13053、山幸、清見が主要品種。

【問64】 赤用品種である山幸(やまさち)と清舞(きよまい)は、寒冷地でも栽培可能な品種を求めて、1978年に(        )と(    )を掛け合わせて開発された。

【問64】 赤用品種である山幸(やまさち)と清舞(きよまい)は、寒冷地でも栽培可能な品種を求めて、1978年に( ヤマブドウ )と( 清見 )を掛け合わせて開発された。

【問65】 ワインブドウの栽培の中心は、(     )地方と(     )地方であり、いずれも栽培面積は(     )haを超えている。

【問65】 ワインブドウの栽培の中心は、( 空知 )地方と( 後志 )地方であり、いずれも栽培面積は( 100 )haを超えている。

【問66】 生食用ブドウに分類されているブドウの醸造量も含めると(      )地方が栽培面積、収穫量ともに道内1位となる。

【問66】 生食用ブドウに分類されているブドウの醸造量も含めると( 後志 )地方が栽培面積、収穫量ともに道内1位となる。

【問67】 問66の地方の栽培面積の大半を占めているのは(       )町であり、(       )年にワイン特区に認定された。

【問67】 問66の地方の栽培面積の大半を占めているのは( 余市 )町であり、( 2011 )年にワイン特区に認定された。

【問68】 山形県は日本一の(         )の産地で、ワインに仕込まれている量も、(             )と県内で1、2位を競う。

【問68】 山形県は日本一の( デラウエア )の産地で、ワインに仕込まれている量も、( マスカット・ベーリーA )と県内で1、2位を競う。

【問69】 山形県のブドウは山形盆地にある(    )市、(    )市、置賜盆地の南陽市の(    )、(    )町、(    )町、西村山郡(    )町周辺、さらに日本海側の(      )平野の南部で主に栽培されている。

【問69】 山形県のブドウは山形盆地にある( 天童 )市、( 上山 )市、置賜盆地の南陽市の( 赤湯 )、( 高畠 )町、( 米沢 )町、西村山郡( 朝日 )町周辺、さらに日本海側の( 庄内 )平野の南部で主に栽培されている。

【問70】 日本で生産されている赤ワイン用ブドウ品種の比率は(      )%、白ワイン用ブドウ品種の比率は(      )%となり、ほぼ同程度の比率となっている。

【問70】 日本で生産されている赤ワイン用ブドウ品種の比率は( 44.4 )%、白ワイン用ブドウ品種の比率は( 45.5 )%となり、ほぼ同程度の比率となっている。

【問71】 日本で生産されている赤ワイン用ブドウ品種の生産量順位ベスト3:1位(               )、2位(          )、3位(            )

【問71】 日本で生産されている赤ワイン用ブドウ品種の生産量順位ベスト3:1位( マスカット・ベーリーA )、2位( コンコード )、3位( キャンベル・アーリー )

【問72】 日本で生産されている白ワイン用ブドウ品種の生産量順位ベスト3:1位(       )、2位(        )、3位(         )

【問72】 日本で生産されている白ワイン用ブドウ品種の生産量順位ベスト3:1位( 甲州 )、2位( ナイアガラ )、3位( デラウエア )

【問73】 2014年度の成人一人当たりの果実酒消費量は全国平均で何ℓか?:(      )ℓ

【問73】 2014年度の成人一人当たりの果実酒消費量は全国平均で何ℓか?:( 3.62 )ℓ

【問74】 2011年度の成人一人当たりの果実酒消費量が最も多い都道府県は?:(       ) また次に多い都道府県は?:(       )

【問74】 2011年度の成人一人当たりの果実酒消費量が最も多い都道府県は?:( 山梨県 ) また次に多い都道府県は?:( 東京都 )


以上で「日本」の一次試験対策問題」と解答は終了

次回は「フランス」の重要ポイントを予定しております
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