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チーズプロフェッショナル呼称一次筆記試験受験してきました
2015-07-26 Sun 19:23
本日、東京ビッグサイトがある有明まで、はるばると片道2時間近くかけてチーズプロフェッショナル呼称一次試験を受験してきました

      試験会場TOC有明ビル

試験会場の「TOC有明ビル」

      試験会場案内板



今シャワーを浴びてからPCの前に座り、久々に更新しているわけですが、とにかく今日は暑かった・・・

何回か電車を乗り継いだわけですが、ホームに5分立ってるだけで全身から汗が噴き出してきました

途中、JR京葉線のネズミの国の前を通過したのですが、ネズミの中の人は熱中症ですぐ倒れるのじゃ?・・・などと心配しつつ会場に到着


このところ毎年のようにいろんな呼称試験の類を受けているせいか、良くも悪くも緊張感は全くありませんでした。

広い会場を見渡すと、数百人と思われる受験者の皆さんがおられましたが、驚いたのはソムリエ協会のl呼称試験にも増して綺麗な女性の方が多かったこと。

ワインエキスパート呼称受験時もそうだったのですが、ワインやチーズが女性を綺麗に磨くのか?綺麗な女性がワインやチーズを嗜むのか?

・・・などと、どうでもいいことを考えているうちに、定刻の午後2時となりいよいよ試験スタート


2時間という試験時間の長さから、ただ者ではない試験とは分かっていたのですが、やっぱり予想以上に難しかったというのが実感であります・・・

選択問題もあるのですが、配点が多いと思われる問題はほとんどが記述問題であり、マークシートの4択・3択とは違い“うろ覚え”では正確に書き込むことができません

白カビチーズの製法に関するチャート式の穴埋め問題などは、教本にその記載がなく(あるのはチーズ全般のカテゴリーの大雑把なもの)、よほどしっかりとチーズ各タイプの製法を理解していないと解くことの出来ない難問だと思えました。

ごく一部の問題を除き、時間までに一通りは書き込んだのですが、どのくらいまで詳しく記入したほうがよいのか分からない問題も多く、合格の手応えは五分五分?というのが正直なところ・・・^^;

結果発表と問題・正解のアップは8月の3日ということなので、それまではもう教本は開きたくないというのが実感です・・・。


それでは、今日はこれからスパークリングワインをグビグビと飲んで、一人打ち上げをしたいと思います ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ
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