「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その15「第9章 チーズのサービス」 解答
2015-07-13 Mon 08:50
木更津は海の傍ということもあり、比較的凌ぎやすくはあるのですが、今朝の暑さはこれまでにないもので、ゆっくりと寝ていられないくらいでありました

この暑さが試験まで続いたらいやだな~、などと思いつつ今日も出勤前に更新です


第9章「チーズのサービス」予想実戦問題の解答になります



■第9章:「チーズのサービス」 予想実戦問題(解答)

●チーズの道具

【問1】 ハードタイプのチーズなどを薄く削るためのチーズナイフは:( チーズスライサー )

【問2】 シェーヴルチーズに適しているチーズナイフは:( クロタンナイフ )

【問3】 主にソフトタイプのチーズ用で手軽に使えるのチーズナイフは:( テーブル用チーズナイフ )

【問4】 ( オメガ )ナイフは、応用範囲が広い万能型ナイフ。このナイフは、刃が( 波打って )細かい( ノコギリ )状になっているので、外皮のある軟らかいチーズでも形を崩さずに切ることができる。硬いチーズを細かく切るのにも向いている。刃に( 窓があいている )ためチーズがくっつきにくいという利点もある。

【問5】 ハードタイプやブリなどの大型チーズに使われるチーズナイフは:( ドイツナイフ )

【問6】 硬いチーズに使われるチーズナイフは:( ハードナイフ )

【問7】 硬いチーズをかち割り氷のように砕くのは:( パルメザンナイフ )

【問8】 中身よりやや硬めの外皮を持つソフトタイプのチーズには、刃先にノコギリ状の溝のあるナイフである( テーブル用チーズナイフ )や( オメガナイフ )が向いている。刃のボディに(  )のあいているものが望ましい。

【問9】 シェーヴルや水気の多い自然な外皮を持つソフトタイプのチーズのように、フレッシュな状態ではしっとり、熟成するとキメの細かい組織を持つチーズは、組織が( もろい )。厚みのある刃だと予想外のひび割れにつながるので、刃の薄い鋭利なナイフである( クロタンナイフ )か、ピアノ線を張ったカッターである( ハンドリナー )などが適している。

【問10】 ロックフォールなどの青カビチーズを切るのにはピアノ線を張った「( ギロチン )」が一番いい。チーズに与える( 圧力 )が少ないので、崩れやすいブルーチーズの形をそのまま切り分けることができる。

【問11】 ハードタイプのチーズはソフトタイプのチーズより、力を入れて切らなければならないものが多い。チーズの大きさやときには手を添えて切ることも考え、刃が長く握りもしっかりした両刃のナイフである( ドイツナイフ )や( ハードナイフ )を選択する。ボール状のものやナイフが通らないほどの硬質チーズには( ピアノ線 )も有効である。また、薄く削ることが可能なチーズには( スライサー )も使用できる。

【問12】 中身が完全にとろけているチーズであるモン・ドールやトルタ・デル・カサールのようなチーズは「( 切る )」のではなく、「( 中身を取り出す )」作業になる。( スプーン )などを使うのが便利だが、この場合、( スプーン )を両方の手に持ち、取り出したチーズを( 丸める )ようにして提供するとよい。

【問13】 スイスのチーズ「テット・ド・モワンヌ」専用の道具は:( ジロール )。( ジロール )にチーズを固定し、( 花びら )のようにチーズを削っていく。



以上でチーズプロフェッショナル呼称一次試験対策の予想実戦問題とその解答は全て終了となります。

一次試験本番まであと2週間を切りましたので、このブログ更新もしばらくは滞ることになるかと思います。

受験者の同志の方々は体調管理に気をつけて、お互いにラストスパート頑張っていきましょう
スポンサーサイト
別窓 | チーズ | コメント:0 | トラックバック:0 
<<チーズプロフェッショナル呼称一次筆記試験受験してきました | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その15「第9章 チーズのサービス」 >>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3