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チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その15「第9章 チーズのサービス」
2015-07-12 Sun 09:39
今週前半までの長い梅雨寒から一転、今日も朝からまぶしい日差しが照り付け、暑い一日となりそうです


さて、第9章は「チーズのサービス」ということで、仕入れから品揃えや管理まで、店頭での販売や管理についての留意事項が記載されておりますが、一次試験対策として「(3)美しいサービス」のチーズを切り分ける道具についてまとめてみました。

もっともこの辺りは二次試験の範疇になるのかもしれませんが、念の為、網羅しておきたいと思います



■第9章:「チーズのサービス」 予想実戦問題

●チーズの道具

【問1】 ハードタイプのチーズなどを薄く削るためのチーズナイフは:(          )

【問2】 シェーヴルチーズに適しているチーズナイフは:(         )

【問3】 主にソフトタイプのチーズ用で手軽に使えるのチーズナイフは:(             )

【問4】 (     )ナイフは、応用範囲が広い万能型ナイフ。このナイフは、刃が(      )細かい(      )状になっているので、外皮のある軟らかいチーズでも形を崩さずに切ることができる。硬いチーズを細かく切るのにも向いている。刃に(         )ためチーズがくっつきにくいという利点もある。

【問5】 ハードタイプやブリなどの大型チーズに使われるチーズナイフは:(        )

【問6】 硬いチーズに使われるチーズナイフは:(        )

【問7】 硬いチーズをかち割り氷のように砕くのは:(          )

【問8】 中身よりやや硬めの外皮を持つソフトタイプのチーズには、刃先にノコギリ状の溝のあるナイフである(             )や(        )が向いている。刃のボディに(   )のあいているものが望ましい。

【問9】 シェーヴルや水気の多い自然な外皮を持つソフトタイプのチーズのように、フレッシュな状態ではしっとり、熟成するとキメの細かい組織を持つチーズは、組織が(     )。厚みのある刃だと予想外のひび割れにつながるので、刃の薄い鋭利なナイフである(         )か、ピアノ線を張ったカッターである(        )などが適している。

【問10】 ロックフォールなどの青カビチーズを切るのにはピアノ線を張った「(      )」が一番いい。チーズに与える(    )が少ないので、崩れやすいブルーチーズの形をそのまま切り分けることができる。

【問11】 ハードタイプのチーズはソフトタイプのチーズより、力を入れて切らなければならないものが多い。チーズの大きさやときには手を添えて切ることも考え、刃が長く握りもしっかりした両刃のナイフである(        )や(        )を選択する。ボール状のものやナイフが通らないほどの硬質チーズには(      )も有効である。また、薄く削ることが可能なチーズには(       )も使用できる。

【問12】 中身が完全にとろけているチーズであるモン・ドールやトルタ・デル・カサールのようなチーズは「(    )」のではなく、「(         )」作業になる。(      )などを使うのが便利だが、この場合、(      )を両方の手に持ち、取り出したチーズを(     )ようにして提供するとよい。

【問13】 スイスのチーズ「テット・ド・モワンヌ」専用の道具は:(      )。(      )にチーズを固定し、(     )のようにチーズを削っていく。



本当は教本のように実物の写真を載せたいところでしたが、かなりの時間がかかりそうなので、やむなく省略・・・。

第9章の予想実戦問題は以上になります。

次回は解答をアップし、一次試験対策の問題集は終了となります
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