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チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その10「第4章各国のチーズ(12)デンマーク~(15)アジア諸国」
2015-07-02 Thu 11:27
早くも一年の半分を通過しました。

チーズプロフェッショナル呼称の一次試験まであと一カ月を切り、一日一日がより大切になってきました。

この予想実戦問題も今回を含め、あと5回アップの予定ですが、先を急ぎたいと思います



■第4章:各国のチーズ12「デンマーク」 予想実戦問題

【問1】 この国で最も古いとされているチーズは(              )で、(          )という主婦が造ったと伝えられている。

【問2】 デンマークの代表的チーズで、発祥地の島の名に由来、19世紀デンマーク王がスイスから招いたチーズ技術者が造り上げたのは:(            )

【問3】 オランダのゴーダの製法を基に造られたが、型詰め後ほとんどプレスしないため、ボディには細かい不定型の孔が多くあいている。問2と並んで輸出市場では代表的なチーズは:(            )

【問4】 若いうちはマイルドだが、熟成すると独特の芳香が出てくる。軽く洗うタイプで、表皮はややべたつき、香りが強いチーズは:(           )

【問5】 (            )は脂肪球をホモゲナイザーで細かく砕いて(     )した(     )を原料とする。(         )の製法にならって開発され、販売されたが、混同を避けるためこの名称が定められた。強めの(   )味と刺激的な風味が特徴。

【問6】 わずかに甘味があり、マイルドで温和なバターのような風味のサムソー系チーズは:(           )



■13北欧諸国 予想実戦問題

●ノルウエー

【問1】 国名がついた、まさにノルウエーの代表的なチーズは:(              )

【問2】 オスロ近郊でできるチーズ。スイスのエメンタールに似た大きな丸い気孔があるチーズは:(               )

【問3】 Gjetost イェトスト のイェトは(     )、オストは(     )の意。タイプは(     )チーズである。

【問4】 マイルドなウォッシュタイプの「(      )」が日本でも販売されている。

【問5】 「ガンメルオスト」は(       )の意味があり、(       )を使わない低脂肪のチーズで、熟成によって(     )が生える。

●スウェーデン

【問6】 スウェーデンでホエイを加熱して造るチーズは:(      )

【問7】 文字通り「スウェーデンのチーズ」という意味のチーズは:(       )

●フィンランド

【問8】 フィンランドで、暖炉の火で炙ってから熟成させるチーズは:(         )



■14東地中海諸国 予想実戦問題

●ギリシャ

【問1】 山地が多く農耕にはあまり向かないギリシャでは、古くから(   )や(    )を中心とした牧畜が盛んだった。今も代表的なチーズは(   )乳や(    )乳から造られ、(   )乳は飲用や西欧型のチーズの製造に当てられている。

【問2】 ギリシャのP.D.O.チーズの規定は、1:定められた特定の(    )で製造され、(    )されること。原料乳を生産する動物も定められた(   )のもので、チーズの生産地と同じ地域で(    )され、(    )されなければならない。
2:チーズの着色に(      )を使用してはならない。
3:(     )な方法で製造しなくてはならない。

【問3】 Feta フェタ という名前はギリシャ語で「(      )」を意味する。古代ギリシャからほとんど進化していない(       )タイプのチーズである。

【問4】 Graviera Kritis グラヴィエラ・クリティス はテーブルチーズとして、そのままサラダと一緒に食べられている。名前の由来はスイスの(              )からきている。

●キプロス

【問5】 キプロスで最もよく知られたチーズで、世界に輸出されているのは:(             )。このチーズのホエイを加熱して凝固したものを取り出し脱水したのが、イタリアのリコッタに相当する「(     )」である。

●トルコ

【問6】 トルコでは乳製品の中でチーズだけは、ペルシャ語のパニールからくる(              )という言葉を使っている。

【問7】 製法もアジア地区と異なり、(     )レンネットを使って乳を凝固させることが多い。

【問8】 トルコを代表するチーズ(                    )は(     )レンネットで乳を凝固させた(       )タイプのチーズである。



■15アジア諸国 予想実戦問題

●インド

【問1】 インドのチーズは基本的には(     )凝固か、乳を(      )するか、どちらかの方法である。

【問2】 水牛は世界の(    )%がインドで飼われており、水牛乳の利用度は高い。近年インドのベンチャー企業が(         )の大量生産に乗り出し(       )への輸出を始めている。

【問3】 主に牛乳を平たい鍋で煮詰めていくと軟らかいカッテージチーズのようなものができる。これが(          )で、さらに煮詰めていくと(        )になる。

【問4】 Panir パニールの伝統的な製法は、まず乳を(    )発酵させ、(    )を造る。次に大きな壺などに入れ、攪拌機で混ぜ、分離した脂肪分(     )を取り出す。その残りを(      )といい、それをさらに(    )発酵させてから(    )し、しっかりと凝固させ布袋に入れ脱水する。

●モンゴル

【問5】 モンゴルで造られるチーズは凝乳酵素を使わず、(    )と(   )によって乳を凝固させる。

【問6】 モンゴルの代表的なチーズである(           )は基本的には(    )した乳から造られる。



次回は、解答を予定しております
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