「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その9「第4章各国のチーズ(8)ドイツ・(9)オーストリア・(10)ベルギー・(11)オランダ」
2015-06-25 Thu 10:13
「このチーズはどいつのだ?」

「おらんだ」

・・・

・・・ (●´艸`)

というわけで、今回は第4章各国のチーズ8番目の「ドイツ」から11番目の「オランダ」まで4ヵ国の予想実戦問題になります(謎

ソムリエ協会の教本と呼称資格試験においては、年々影が薄くなってきている「ドイツ」でありますが、チーズの生産量においてはフランスやイタリアを凌駕し世界第2位、輸出・入量では世界第1位という重要国になります

もっとも試験に出題されるような独自のチーズの数は少なく、覚えるべき事柄も少ないため、あまり時間を掛ける必要はないと思われます。


■第4章:各国のチーズ8「ドイツ」 予想実戦問題

【問1】 第二次世界大戦後、東西二つの国に分割されたが、(      )年に再統一され、(    )の州からなる連邦国家になった。

【問2】 国土の大半は(       )気候に属し、夏は冷涼で、冬は比較的温暖である。

【問3】 古くから発酵乳の食習慣が伝わっていて、それが、(      )や(         )に発展したのだと思われる。そこから低脂肪で半透明の(       )という独特のチーズが生まれた。

【問4】 南部の(       )州アルゴイ地方は、(      )山麓の恵まれた酪農地帯で、イタリアやスイスから伝統的なチーズの製法が伝わった。(        )など伝統的なチーズが150年以上に渡って造られ、またオランダからは(     )や(     )の製法が、西のフランスからは(     )や(       )などのソフトタイプの製法が伝わって定着した。

【問5】 製法による分類で、「硬質チーズ」のことを(              )という。

【問6】 同じく「半硬質チーズ」のことを(                   )という。意味はスライスしてサントイッチなどにすることから、(       )=(    )ケーゼと呼ばれる。

【問7】 同じく「プロセスチーズ」のことを(                  )という。

【問8】 半硬質チーズのなかで、「荒れ野のチーズ」という意味のチーズは(                    )。

【問9】 ドイツの青カビチーズのことを(                      )という。

【問10】 Butterkase ブッターケーゼとは(        )という意味。

【問11】 「乳酸発酵チーズ」は乳を(    )発酵または(   )を加えて凝固させたものである。乳酸で凝固したカードを(         )といい、これを遠心分離機で脱水、裏ごしすると、プレーンな(                   )になる。ドイツのチーズ消費の(    )以上がこのカテゴリーになる。

【問12】 Quark クワルク はドイツ独特な(       )チーズで、(    )乳に(     )と(   )と少量の(       )を添加して凝固、必要に応じて(      )を加えたあと、(     )を抜いてから裏漉しして造る。

【問13】 Harzerkase ハルツァーケーゼ は半透明で(    )色の(        )チーズ。(           )をまぶしてあることが多い。産地により名前や形が異なり、ハルツ産のハルツァー、マインツ産はマインツケーゼ、その他ハント(    )ケーゼ、コルプ(    )ケーゼ、タンゲン(        )ケーゼなどがある。

【問14】 Cambozola カンボゾーラ は(        )と(         )の一部を組み合わせた造語で、その名の通り表面に(     )、中に(     )を植えて熟成させている。


■9「オーストリア」 予想実戦問題

【問1】 Tiroler Bergkase チローラー・ベルクケーゼは(     )原料の(        )タイプのチーズである。


■10「ベルギー」 予想実戦問題

【問1】 ベルギーは(      )年に(      )から独立した国で、国土は(    )州からなっている。北部の5州は(      )語を、南部の5州は(      )語を公用語としている。

【問2】 ベルギーで唯一のA.O.P.チーズは(                        )で、タイプは(       )タイプ。その姿から(         )という愛称を持つ。400gのものを8週間以上洗って熟成させるのが「(       )」で、ベルギーで最も偉大で高貴なチーズといわれる。さらに熟成させたものは(           )と呼ばれる。

【問3】 Chimay シメイ は、シメイ修道院で開発されたチーズ。最もポピュラーなものは、シメイ・(       )と呼ばれるもので、それより少し脂肪分の多いのが、シメイ・(         )。同じ修道院で造られるビール「シメイ」で洗って仕上げているのが「(              )」。ミモレットに似たオレンジ色をしたチーズ「(           )」はほんのりとした甘みがあり人気がある。


■11「オランダ」 予想実戦問題

【問1】  「世界は(   )によって造られ、オランダは(       )によって造られた」、というのはオランダに古くから伝わる言葉である。

【問2】 この国は国土の(   )分の(   )に当たる、かつて海であった場所を実り豊かな牧草地として生まれ変わらせ、世界中に知られるチーズを生み出した。

【問3】 オランダにチーズが登場したのは(   )世紀ごろ、(       )の時代である。(   ~   )世紀に入ると酪農業が急激に発展。我が国ともつながりが深く、長崎の(    )を通じ(    )世紀にはチーズが持ち込まれている。

【問4】 オランダチーズの質のよさと品質の均質化を保つことを目的として作られたのが「乳製品品質管理中央会」、略して(      )である。

【問5】 オランダで生産されるチーズの半数以上を占めているのは(          )。名前は(        )近くの小さな村に由来する。オランダ語では(     )と発音する。

【問6】 問5の次に生産量の多いチーズは(         )で、約(    )%を占める。輸出用には(         )がコーティングされている。

【問7】 1970年にNIZO(           )によって開発されたチーズは(              )。切り口には、(        )発酵によるガス孔(       )が見られる。

【問8】 Mimolette ミモレット は(      )色素を使用しているため、鮮やかな(      )色に仕上がっているのが大きな特徴。原地では(           )という。

【問9】 オランダの原産地名称保護は略して(          )という。



以上で「ドイツ」~「オランダ」までの予想実戦問題は終了。

次回は解答を予定しております
スポンサーサイト
別窓 | チーズ | コメント:0 | トラックバック:0 
<<チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その9「第4章各国のチーズ(8)ドイツ・(9)オーストリア・(10)ベルギー・(11)オランダ」解答 | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その8「第4章各国のチーズ(6)ポルトガル・(7)英国・アイルランド」解答>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3