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チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その7「第4章各国のチーズ(5)スペイン」
2015-06-15 Mon 11:08
今回はワイン同様、チーズでも古くからの伝統生産国であるスペインの予想実戦問題です

スペインは中世から近世にかけて羊毛の大生産国であり、それが衰退してから羊を乳製品生産用に転用したため、珍しく羊乳製のチーズが中心となるところが他の伝統生産国と違った特徴となります

造られているチーズは100種類以上と、各地でいろいろなチーズが造られているようですが、試験的にはかなり絞られてくるようです。
過去問では呼び名の由来とか、その特徴ある形状から名称を当てるような問題が多いようなので、それを踏まえて問題を作ってみました。



第4章:各国のチーズ5「スペイン」 予想実戦問題

【問1】 スペインの北部一帯は、西は(      )の最西端から、東は地中海の(        )側の(      )山脈まで「(        )」と呼ばれている。

【問2】 北部の(        )山脈地域では、洞窟と海からの湿った空気を活かして、自然に(   )カビを発生させた個性的な(     )チーズが造られている。

【問3】 内陸部は(     )気候でありながら、冬から春にかけて緑豊かな牧草に恵まれる。

【問4】 スペインは(    )世紀から(    )世紀ごろまで(     )年以上もの間、(    )の大生産国、輸出大国だった。しかし、(      )の開発で(    )業が衰退し、(    )用だった原産種の多くが、乳製品生産用に転用され、(   )乳製チーズの生産が増えた。

【問5】 地中海沿岸は、温暖で乾燥した気候で、(    )乳製のチーズも多く造られる。

【問6】 スペインでは、多くのチーズがD.O.P.(         )制度の庇護下にある。

【問7】 スペインではほとんどのチーズはフレッシュから熟成まで食べることが可能なため、熟成方法よりも原料乳で分類している。(   )乳製チーズが多いのが特徴だが、地中海地域では牛、山羊、羊が共存し、(    )牧畜が行われている。このため(    )製チーズも造られる。

[羊乳製チーズ]

【問8】 バスク地方を主産地にする羊乳製チーズは(               )。(    )のレンネットを使うため、わずかな(   )味がある。燻煙されたものが多いが、(     )州で造られるものは燻煙されていない。

【問9】 Queso de la Serena ケソ・デ・ラ・セレナ はスペインのチーズ市場で、最も人気のあるチーズの一つ。(     )種の濃厚な(     )乳を(     )レンネットで固めて造られる。

【問10】 ドン・キホーテの物語にも登場するスペインでは最も知名度が高く重要なチーズは(                   )。(       )種の羊の(     )乳から造られる手造りのものと、低温殺菌の羊乳から造られる工場製の2タイプがある。側面の模様はかつて、(       )という茅の一種を編んだ帯で巻いて成型したために付いたものである。

【問11】 ラチャ種とラサアラゴネサ種の無殺菌乳が原料で、ピレネー山脈の麓の(      )渓谷で造られるチーズは(           )。

【問12】 (                        )はケソ・デ・ラ・セレナと同様に、(     )レンネットで固めるチーズで、側面に白いレース状の帯を巻いて熟成させる。組織は軟らかく、(      )ですくって食べるのが一般的。

[牛乳製チーズ]

【問13】 ガリシア州の湿潤で緑の多い谷にある限られた24の村で造られているチーズは(                    )

【問14】 ガリシア州ルーゴ県で造られる、コック帽やマッシュルームのような形をしたフレッシュチーズは(             )

【問15】 地中海に浮かぶメノルカ島で造られるチーズは(                   )。メノルカ島で造られるチーズは、すべて(     )と呼ばれる。

【問16】 大西洋に面したガリシア地方の特徴的なチーズで、別名「尼さんのおっぱい」と呼ばれるのは(                    )

【問17】 ガリシア州で造られるユニークな形をしたスモークタイプのチーズで、コーヒー牛乳のようなフレーバーがあるのは(                          )

[山羊乳製チーズ]

【問18】 山羊はどんな環境にも適応できる順応性を備えている。(    )や(    )の葉なども食べるので、スペインでは「(       )」と呼ばれている。(        )気候にも適応するため、地中海沿岸の(        )地方や(           )地方での飼育が盛んである。

【問19】 カタルーニャ州のピレネー山麓で古い歴史を持つチーズで、一時、消滅の危機にあったが、山羊牧畜組合によって復活したチーズは(            )

【問20】 スペイン南西部エストレマドゥーラ州で造られる山羊乳製チーズは(                 )

【問21】 カナリア州フエルテベントゥーラ島で、マホレラという野生種の山羊の乳から造られるチーズは(                   )

【問22】 何世紀にも渡り改良を重ねてきたムルシアーノ・グラナダィナという優秀な山羊のミルクから造られ、熟成中にムルシアの赤ワインで洗うため、爽やかなミルクの風味に赤ワインの香りが入り交じった独特な味わいがあるチーズは(                                )

[混乳製チーズ]

【問23】 スペインでよく知られている混乳製チーズを二つ:(                  )、(                )

[ブルーチーズ]

【問24】 スペインで造られるすべてのブルーチーズは、(    )地方が産地だ。海岸地帯で造られるラ・ペラルを除いて、すべてが(        )山脈地域で造られている。カンタブリカは(   )県にまたがり標高(      )m、距離にして(     )km。カンタブリア海まで直線距離にすると(    )kmほどである。

【問25】 アストゥリアス東部の(       )とペニャメジェラ・アルタにある3つの村だけで造られている手造り限定品のブルーチーズは(             )

【問26】 Picon Bejes-Tresviso ピコン・ベヘス・トレスビゾ は北部の山岳地帯に点在する自然の洞窟で熟成させる青カビチーズの一つで、ピコンとは(      )という意味がある。

【問27】 カスティーリャ・イ・レオン州レオン県で造られるI.G.P.のブルーチーズは(                        )。牛乳だけで造られるものと、(    )乳との混乳製がある。



「スペイン」の予想実戦問題は以上になります。

次回は解答を予定しております
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