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チーズプロフェッショナル呼称筆記試験予想実戦問題その6「第4章各国のチーズ(4)スイス」
2015-06-13 Sat 07:55
一昨日、チーズプロフェッショナル協会から呼称資格試験の受験票が届きました。

一次試験まで今日であと43日となりましたが、まだまだ先と思っていた試験日が、俄然間近に感じられてきました ∑d(・ω・*)


今回は予想実戦問題の6回目、「スイス」になります。

フランスやイタリアに比べればA.O.P.の数もぐんと少なく、暗記すべき量的には楽にはなってきますが、ご存知の通りフランス語、ドイツ語、イタリア語が標準語としてあり、チーズの名前もそれぞれの言語での呼び方があったりと、なかなか侮れない面もある国になります



第4章:各国のチーズ4「スイス」 予想実戦問題


【問1】 スイスの国土面積は日本の約(    )分の(   )で、(    )とほぼ同じ。

【問2】 建国は(      )年で、3州の同盟から順次拡大し、現在は(    )州ある。

【問3】 チーズに関しては、生産・消費・輸出の盛んな重要国で、年間生産量は約(    )万t。

【問4】 地域によって使用言語が違うため、チーズ名は、(     )語、(      )語、(      )語が混在する。

【問5】 国土は、南部(    )%の(      )山脈、北西部(    )%の(     )山脈、それらに挟まれた(    )%の中央台地からなる。(      )山脈のうち(    )%が放牧地となっており全国的に牧畜が盛ん。

【問6】 ドイツの(     )河、フランスの(     )河、イタリアの(    )河、オーストリアの(     )河はいずれもこのアルプスに源がある。

【問7】 現在のスイス南東部は、ローマ時代には(         )と呼ばれ、1世紀ごろの文献にすでに(               )という記載があるほど昔からチーズ造りが行われていた。

【問8】 スイスのチーズといえば何といっても山地で造られる硬いチーズ「(       )」だ。多くの場合、(     )の牧草のみまたはそれを主とする餌(〈       〉)使用禁止)を食べた牛の(     )乳を原料にし、製造では(   )製の釜にこだわる(      )タイプである。

【問9】 中でも夏季の谷から高地への移動放牧(        )期間中にシャレ(     )で造られるチーズを(        )と称して珍重している。

【問10】 スイスでは(      )年に原産地呼称統制制度を設けた。

【問11】 スイスでは一般的にチーズを次のように分類する。1.(       )タイプ、2.(     )タイプ、3.(       )タイプ、4.(     )タイプ、5.(          )タイプ

【問12】Bloderkase / Sauerkase ブローダーケーゼ/ザウワーケーゼ は(   )部で造られる(       )タイプのチーズ。固形分中乳脂肪は最低固形分中乳脂肪は最低(      )%と低い。ブローダーとは古い言葉で(    )の意味。脱脂乳を酸凝固させ加塩したフレッシュチーズがブローダーケーゼ。2ヵ月熟成させたものがザウワーケーゼ。ザウワーとはドイツ語で(      )の意味。

【問13】 Emmemtaler エメンターラー はドイツ語圏内以外では(        )という。エメンタールのEmmeは(   )の名前、Talは(   )の意味。スターターとして乳酸菌のほかに(        )菌も加える。大きな(        )がたくさんある。

【問14】 スイスのA.O.P.認定第1号のチーズは(              )。(     )タイプで、レンネットは(    )由来のもののみ。乳酸菌は前日の(     )の利用が原則。伝統的に(   )釜で熱源は(   )のみ。(      )の板の上で熟成させる。

【問15】 Formaggio d'Alpe Ticinese フォルマッジオ・ダルペ・ティチネーゼ は(       )州で造られる(       )タイプのチーズ。(    )世紀からのチーズで、製造期間は(  月 日 )~(  月  日 )。牛種は70%以上が(         )。

【問16】 スイスで生産量第1位のチーズは(                 )。タイプは(     )タイプ。(      )年に(         )伯爵が領地の山のチーズの勅許状を出している。

【問17】 Raclette du Valais ラクレット・デュ・ヴァレー:(仏語表記) / Walliser Raclette ヴァリサー・ラクレット:(独語表記) のラクレットというチーズ名の由来は「(             )」にある。産地は(      )州で、タイプは(       )タイプ。製法上の特徴では(           )をすることが挙げられる。

【問18】 Tete de Moine テット・ド・モワンヌ は(    )世紀にベルレイ修道院の修道士が造ったものが最古の記録。1981年に専用の削り器「(      )」が考案されてから需要が増えた。

【問19】 Vacherin Fribourgeois ヴァッシュラン・フリブルジョワ のヴァッシュランはラテン語の「(     )」に由来し、チーズの名前としては(    )世紀から現われる。2005年のA.O.P.認定を機に、乳の(    )は禁止となった。タイプは(       )タイプ。

【問20】 Vacherin Mont-d'Or ヴァッシュラン・モン・ドール は(     )タイプのチーズで、造り方はフランスのモン・ドールとほぼ同じ。(      )の樹皮〈(    )℃の湯の中で(    )分間殺菌したもの〉で巻いてから(    )に浸ける。熟成は(      )の板の上で、毎日(    )し、表面に白い酵母(        )が出てきたら、少なくとも3日に1回以上(    )し洗い、最後にチーズ自体よりも直径が小さい(      )の(    )の箱に入れる。

[A.O.P.認定以外の著名なチーズ]

【問21】 文献にその名が出てくるのは13世紀。ザンクト・ガレンの教会税として納められ、修道僧に人気のチーズであったのが(                 )。このチーズの特徴は、熟成中に使う香り付けした(    )にある。スイスを代表するチーズの一つだが、A.O.P.認定制度とは一線を画した独自のマーケティング戦略をとっている。

【問22】 19世紀末、トゥルーガウ州のチーズ職人が、プロイセンに旅行中ティルジット村で土地のチーズ造りを学び、帰郷後に始めたのが(                 )。(              )という名称で輸出されている。

【問23】 Schabziger シャプツィガー は別名(              )。(    )の形に圧搾して熟成させた、(    )世紀からあるチーズ。脱脂乳の(   )凝固したカードにフェヌグリーク(マメ科のハーブ)の粉末を混ぜて造るので(         )色をしている。


やはり問題の量としてはだいぶ少なくなりましたね。

次回は解答を予定しております。
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