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2015年度一般呼称資格試験「フランス」重要ポイントその4『ブルゴーニュ地方&ボージョレ地区』 &新酒の規定
2015-04-13 Mon 19:30
「時間がきっちり決まってる。動き出す時間、ストレッチの時間、
ゲームに入る前の準備の時間。きっちり決まっている。
それをこなしていったら、入っていっている。
意識がない。意識なくスイッチが入っていっている。」 ・・・イチロー(談)


日本ソムリエ協会の一般呼称資格試験は、だいたいの人が3月頃から本格的に勉強を始め、8月・9月の試験本番まで、およそ半年間私生活の時間をどれだけ試験勉強に捧げたかで合格が決まるといっても過言ではないでしょう

この試験勉強はマラソンのようなもので、自分のペースを造りだしそれを守り、走り続けていくことが合格の鍵になります。
一週間のうちに休日に7時間まとめて勉強するよりは、毎日一時間の勉強を積み重ねて7時間勉強する方が、トータルの時間は同じであっても頭に残る記憶の量は確実に後者の方が勝ります。

人それぞれ仕事も生活パターンも違いますが、「時間をきっちり決め」、「無意識にスイッチが入る」まで繰り返すことを継続していきましょう


さて、今回は葉山考太郎さん流にいえばボルドーと並ぶ“銀河系のワインの中心地”ブルゴーニュ地方(&ボージョレ地区)になります。
一昔前から比べればブルゴーニュも出題数は減ったとはいえ、ブルゴーニュの場合は特にグラン・クリュ名はもちろんのこと、その先の生産者を知っているか否かがワインラバーとしてのステータスに関わってきますので、教本レベルの記載内容は心して覚えるようにしていきましょう^^;
(シトー会修道士のようなブルゴーニュ原理主義者の方々は、著名生産者の名前はおろかその家系図まで暗記しておりますが、興味のある方は合格後ゆっくりと覚えてください)

ここも伝統的産地だけあって、近年いくつかの新しいA.O.C.が誕生した以外は記載内容に大きな変化はみられません。
過去問をきっちと復習しておけば十分対応できる箇所といえるでしょう


[ブルゴーニュ地方&ボージョレ地区]

【ブルゴーニュプロフィール・歴史・文化・経済】 P89~90

●フランスワインのAOCの数の約4分の1にあたる100のA.O.C.をもつ。

●909年設立のベネディクト派クリュニィ会と1098年設立のシトー会両修道院により大きく発展。

●「クリマ」…明確に規定された区画で、自然条件により、そこで生まれたワインに特別な個性が与えられる場所。

●「クロ」…壁(石垣)で囲まれた畑。…クロ・ド・ヴージョ(1115年)、クロ・ド・タール(1140年)

●1363年:ヴァロワ王家のフィリップ豪胆公がブルゴーニュ公爵となり、以降4代にわたりブルゴーニュ公国の最盛期。

●1395年:フィリップ豪胆公がブルゴーニュにガメイ種を植えることを禁止。

●1477年:ブルゴーニュ公国がフランス王国に併合される。

●1760年:コンティ公ルイ・フランソワ・ド・ブルボンによる、後にロマネ・コンティと呼ばれる畑の取得…修道院の力の衰退と有力な貴族の畑の取得。

●ボージョレはフランス王権の支配下にあったため、歴史や文化はブルゴーニュ公国のもとのは異なる。

ディジョン市ブルゴーニュ公国の首都として栄える。

●ワイン販売量(2011年):約2億本  輸出比率:48%とフランスワイン産地の中で最も輸出比率が高い。日本は、数量・金額ともに第3位の市場。

●ドメーヌ:3800軒、 ネゴシアン:250軒、  協同組合:23軒


【気候風土・ワイン生産量・主要ブドウ品種】 P90~91

ディジョンから南、約50kmにわたり細長く続く丘陵の斜面に「コート・ド・ニュイ」と「コート・ド・ボーヌ」の地区が広がる。両地区を合わせてコート・ドール『黄金の丘』と呼ぶ。

●その南にコート・シャロネーズ地区マコネ地区と続く。ヴォージュ山脈を水源とするソーヌ川の西側に産地が広がるが、リヨンでソーヌ川は、アルプスを水源とするローヌ川と合流。

●北緯46度~48度と北に位置し、大陸性気候

●レジョナルAOC:23、全体生産量の51%  ・コミュナル&プルミエ・クリュAOC:44、 47.5%   ・グラン・クリュAOC:33、 1.5% 

●ワイン生産量
〔ボージョレを除く5地区計〕:約150万hl  ・ロゼ33%  67%  ・栽培面積:29,300ha

〔ボージョレ地区〕:約85万hl   ロゼ95%  5%  ・栽培面積:18,100ha

●主要ブドウ品種

Pinot Noir ピノ・ノワール ・・・石灰質の多い泥灰岩で、水はけの良い土壌を好む。

Gamay ガメイ ・・・特にボージョレ北部の花崗岩質を好む。

Chardonnay シャルドネ ・・・粘土質の多い泥灰・石灰質を好む。


[ワイン産地] P91~

■シャブリからボージョレまでの6つの地区名は北から順に確実に覚えます。
ブルゴーニュは特に北から南への位置関係が非常に重要で、地区やAOCの南北順などが度々出題されています。
『田辺由美のワインブック』をご使用の方は地区もA.O.C.も北から南の順に並んでいるので、その順序どおりに覚えてください。

■主要生産地域の栽培面積や生産量は、トップのボルドーを基準に考えましょう。
ボルドーが面積約12万ha、生産量約540万hlになりますが、ブルゴーニュはいずれもその約4割の数字になります。
さらにそのうち半分近くがボージョレと覚えれば、容易に覚えられます。
ちなみに2位のローヌは、ボルドーとブルゴーニュの中間位の数字、ボルドーの約6割強と考えれば近い数字が出てきます。

■ブルゴーニュのAOCは、地方名→地区名→村名→畑名まで細分化されており、畑は特級畑(Grand Cru)と第1級畑(Premier Cru)に格付けされています。
ブルゴーニュのA.O.C.に関する出題は、大半が村名・特級畑であり、レジョナル(地区名)以下のA.O.C.の問題は明確にその他と違う箇所が出題されています。
そのA.O.C.に関する問題ものタイプを問うものが多く、ここでも仲間はずれのタイプを問う出題が多くなっています。

【レジョナルAOC】  P93

●2011年に認められた新AOC

・Bourgogne Gamay ブルゴーニュ・ガメイ(赤) 

・Coteaux Bourguignons コトー・ブルギニヨン(赤・ロゼ・白) ⇒ Bourgogne Grand Oridinaire から変更。

●Bourgogne Passe-Tout-Grains ブルゴーニュ・パス・トゥー・グレン(赤・ロゼ)・・・Pinot Noir 30%以上、 Gamay 15%以上


【シャブリ&グラン・オーセロワ地区】 P91~93

セラン川をはさみ両岸にシャブリのブドウ畑が広がる。
土壌「キンメリジャン」(石灰岩と泥灰土)は必須。
プティ・シャブリはポートランディアン期の石灰岩。
※スペイン・シェリーの「アルバリサ」(石灰質)や、サウスオーストラリア・クナワラの「テラロッサ」(赤土)などは土壌の定番問題です。

②シャブリ地区で、よく出題されているのが、Grand Cru か Premier Cru かを問う出題です。
選択問題で「次のうちグラン・クリュはどれか?」あるいは「プルミエ・クリュはどれか?」といった形式です。
ここはグラン・クリュの7つだけ覚えましょう!
7つ覚えてしまえば、それ以外分からないのがプルミエ・クリュになります。
※でも有資格者のバッチを付けるものとしてプルミエ・クリュも知らないと恥ずかしいので、合格後覚えましょう。

Bougros ブーグロ   Les Preuses プリューズ   Vaudesir ヴォーデジール   
Grenouilles グルヌイユ   Valmur ヴァルミュール   Les Clos レ・クロ   Blanchots ブランショ

●またクリマの栽培面積の大小を問う出題がされています。最大・・・「Les Clos  レ・クロ」 26ha  最小・・・「Grenouilles グルヌイユ」 9ha の二つは確実に覚えましょう。

③シャブリ地区の属するYonne ヨンヌ県のA.O.C.として、唯一タイプが赤のみAOCとして「Irancy イランシー」・・・ピノ・ノワール主体があります。

また、シャブリ地区といえば品種はシャルドネですが、唯一「ソーヴィニヨン・ブラン」が使用されるA.O.C.として「Saint-Bris サン・ブリ」があります。

④ここ10年来、シャブリのMonopole モノポール(単独畑)について問われたことが一度だけあります。
満点を目指すのでなければ、そこまで覚える必要はないと思いますが、念のために正解は「Clos des Hospices クロ・デ・ゾスピス」です。


【コート・ド・ニュイ地区&コート・ド・ボーヌ地区】 P93~104

■Cote d'Or コート・ドール県は「黄金の丘」という名の通り、赤の銘醸地「Cote de Nuits コート・ド・ニュイ」地区と白の銘醸地「Cote de Beaune コート・ド・ボーヌ」地区に分かれます。ここはブルゴーニュでも最も重要な地区ですが、出題のポイントも非常にはっきりしていますので、しっかり覚えましょう。

■まずは、ニュイとボーヌそれぞれに分けて覚えます。
最初は、ニュイの8つの村名AOCを北から順に覚えます!
村名AOCの南北順を問う問題が過去何度も出題されています。
そして、各村のグラン・クリュ名とタイプも必須になります。

●ニュイ地区は赤ワインが約90%を占め、ボーヌ地区は白ワイン約40%を占める。

①Marsannay マルサネ・・・ブルゴーニュで唯一、ロゼの3種類のワインを生み出す村名A.O.C.。

②ニュイ地区もボーヌ地区も、コミュナルA.O.C.のタイプは「」が多数派ですが、それぞれの地区とも3・4つだけ「赤のみ」コミュナルA.O.C.があります。

●Nuitsの赤のみコミュナルA.O.C.=Gevrey-ChambertinChambolle-MusignyVosne-Romanee

●Beauneの赤のみコミュナルA.O.C.=PommardVolnayBlagnyCote de Beaune-Villages

問題のパターンとしては、3つの中に違うものを入れて「赤だけでないのはどれか?」あるいはひとつだけ正解を入れて「赤のみのA.O.C.を選べ」という逆の形の選択問題があります。

③グラン・クリュにおいては、ニュイ地区ではグラン・クリュのほとんどが「赤のみ」なのに、唯一例外で「Musigny ミュジニー」だけが「」と白も認められています
コミュナルAOCの「Chambolle-Musigny」は「赤のみ」なので、これを混同しないよう確実に覚えてください。
うろ覚えだと村名とグラン・クリュがごっちゃになって、赤・白のタイプを問う引っ掛け問題に迷ってしまいます。

④逆にボーヌ地区ではグラン・クリュのほとんどが「白のみ」なのに、唯一例外として「Corton コルトン」には赤も認められています。これもMusigny同様、定番問題となっています。

⑤グラン・クリュにはいくつかの村にまたがって畑があるため、いくつかの村に同名のグラン・クリュがあり、これがよく出題されています。

Bonnes Mares ボンヌ・マール ・・・ Morey-Saint-Denis  と  Chambolle-Musigny

Corton コルトンCorton-Charlemagne コルトン・シャルルマーニュCharlemagne シャルルマーニュ ・・・ Ladoix-Serrigny と Aloxe-Corton と Pernand-Vergelesses

Montrachet モンラッシェBatard-Montrachet バタール・モンラッシェ  ・・・ Puligny-Montrachet と Chassagne-Montrachet

これらのグラン・クリュがそれぞれどこの村に共通か、確実に覚えましょう。

●特にモンラッシェは、ピュリニーとシャサーニュそれぞれ独自に「~モンラッシェ」とつくグラン・クリュがあり、同じ名前を問う問題と、独自の名前を問う問題などいろんなパターンで出題されますので問答無用で暗記してください。

Puligny-Montrachet ピュリニー・モンラッシェ だけのGrand Cru

Chevalier-Montrachet シュヴァリエ・モンラッシェ

Bienvenues-Batard-Montrachet ヴィアンヴニュ・バタール・モンラッシェ  ・・・グラン・クリュ数、計4つ

Chassagne-Montrachet シャサーニュ・モンラッシェ だけのGrand Cru

Crios-Batard-Montrachet クリオ・バタール・モンラッシェ  ・・・グラン・クリュ数、計3つ

⑥ニュイ地区で一番グラン・クリュの数が多いのは、Gevrey-Chambertin ジュヴレ・シャンベルタン村のになります。

Chambertin Clos de Beze シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは「シャンベルタン」を名乗ることが出来ます。

○またマゾワイエール・シャンベルタンシャルム・シャンベルタンを名乗ることができます。

ニュイとボーヌ地区合わせて最大面積の村は「Beaune ボーヌ」(416.2ha)、さらにニュイ地区で最大面積の村は「Gevrey-Chambertin ジュヴレ・シャンベルタン」(411.8ha)。

ニュイ地区のグラン・クリュで最大面積なのは「Clos de Vougeot クロ・ド・ヴージョ」(49.4ha)、全グラン・クリュ最小面積なのは「La Romanee ラ・ロマネ」(0.85ha)になります。

⑦ニュイのコミュナルA.O.C.「Cote de Nuits-Villages コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」は、フィサン、ブロション、プレモー・プリッセイ、コンブランシアン、コルゴロワンの5つのコミューンで造ることができます。
※イメージ的に「ニュイ」と名がつくとタイプは赤のみと思い込みがちですが、タイプは「」なので要注意!
 逆に白のイメージが強い「コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ」は「赤のみ」なので逆に覚えないようにしましょう。

●そのうちFixin フィサンだけは自分の村の名前を付けたAOCフィサンも選べるが、他の4つのコミューンは自分の村名を名乗ることができません。

⑧各コミュナルのプルミエ・クリュは有名コミュナルの代表的なものを覚えましょう。
とりあえず、ムルソー、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ポマールあたりは過去に出題されていますので、確実に押さえていきましょう。

○ジュヴレ・シャンベルタン  ・・・ Clos Saint-Jacques クロ・サン・ジャック
 
○シャンボール・ミュズニ  ・・・ Les Amoureuses レ・ザムルーズ  

○ヴォーヌ・ロマネ  ・・・ Aux Malconsorts オー・マルコンソール

○ニュイ・サン・ジョルジュ  ・・・ Les Saint-Georges レ・サン・ジョルジュ、  Les Vaucrains レ・ヴォークラン  

○ボーヌ  ・・・ Clos des Mouches クロ・デ・ムーシュ 

○ポマール  ・・・ Les Grands Epenots レ・グラン・ゼプノ、  Les Rugiens-Bas レ・リュジアン・バ  

○ムルソー  ・・・ Perrieres ペリエール、 Charmes シャルム、 Genevrieres ジュヌヴリエール、 Porusot ポリュゾ 

○ピュリニ・モンラッシェ  ・・・ Les Folatieres レ・フォラティエール


【コート・シャロネーズ地区】 P104~105

●Cote Chalonnaise コート・シャロネーズ地区は5つの村名A.O.C.がありますが、最も重要なのは、「Bouzeron ブーズロン」です。
このA.O.C.は、元々A.O.C.「Bourgogne Aligote ブルゴーニュ・アリゴテ」から独立したA.O.C.ですので、当然品種はアリゴテ、タイプは白のみになります。
アリゴテが指定品種になっているA.O.C.はこの2つしかなく、試験には当然ブーズロンしか出ません。

●この5つのA.O.C.も北から順にその名とタイプを覚えてください。

Bouzeron白のみ) ⇒ Rully)  ⇒ Mercurey) ⇒ Givry) ⇒ Montagny白のみ

●この地区最大の栽培面積のA.O.C.・・・Mercurey メルキュレ


【マコネ地区】 P105~106

●生産量の約85%がシャルドネからの白ワイン。赤はガメイ種。

●A.O.C.マコンのタイプはロゼになりますが、「Macon-Villages マコン・ヴィラージュ」はタイプが「白のみ」になり注意が必要です。

●村名に「Pouilly-~ プイィ~」とつくA.O.C.が3つあり、なんといっても有名なのは「Pouilly-Fuisse プイィ・フュイッセ」ですが、この後学習するロワール地方にも「Pouilly~」と名の付くA.O.C.が2つあります。
ロワールの2つは品種がソーヴィニヨン・ブランとシャスラですが、マコネー地区の3つはブルゴーニュなので、当然品種はシャルドネとなります。

Pouilly-Fuisse プイィ・フュイッセは、ブルゴーニュのコミュナルA.O.C.としては最大面積


【ボージョレ地区】 P106~107

●ボージョレ地区は、10あるクリュ・デュ・ボージョレを北から順に全部覚えてください。タイプは赤のみ
ここもよく北から南への順序が問われています。
ちなみにその中で栽培面積・生産量ともに最大は「Brouilly ブルイイ」でこれもよく出題されてます。

○クリュ・デュ・ボージョレのガメイ種に適した土壌 ・・・花崗岩土壌

○クリュ・デュ・ボージョレの中で最も新しいA.O.C.・・・Regnie レニエ

●「ボージョレ・ヌーヴォー」・・・ボージョレの生産量の約1/3にあたる。
解禁日は11月の第3木曜日
日本はボージョレ・ヌーヴォーの最大の輸出先

●また「Beaujolais、Beaujolais~」と名の付くA.O.C.が4つありますが、「Beaujolais-Superieur ボージョレ・シュペリュール」のみがタイプが「赤のみ」で、ほかの3つは「ロゼ」となります。


項目はブルゴーニュ地方とは別になり、フランス最後のページとなりますが、「ボージョレ・ヌーヴォー」が出たついでに新酒の規定についてもここで覚えましょう。

【Vin Nouveau ヴァン・ヌーヴォの規定について】 P187

●新酒 Vin de Primeur =Vin Nouveau ヴァン・ヌーヴォの規定が確立されたのは1967年11月になります。

●ボージョレ・ヌーヴォーに限らず、新酒の解禁日は、11月第3木曜日になります。

●ボルドーに新酒はありません。

●ボージョレ・ヌーヴォはタイプがロゼで、白はないので要注意です。
毎年解禁日に一緒に売られている白は「Macon Villages Nouveau マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー」なのはそのためです。

ロゼ全てのタイプが認められている新酒 Vin de Primeuは、「Ventoux ヴァントゥー」、「Coteaux du Lyonnais コトー・デュ・リヨネ>」、「Cotes du Roussillon コート・デュ・ルーション」の3つで、「Cotes du Roussillon コート・デュ・ルーション」は数年前に出題されています。

●赤のヌーヴォーで、ガメイのみで造られるA.O.C.が3つありますが、ロワールのToureine トゥーレーヌの赤がガメイのみということはおさえておきましょう。


さすがに銀河系の中心になるワイン産地ブルゴーニュだけあって、覚えることは沢山ありますね。

ま、だいたいの日本人が最後に(最初から?)ハマっていくのがブルゴーニュの特にピノになりますが、ワインの出費も莫大なものになりますので、今のうちから覚悟が必要です^^;

次回はフランスでも最も個性的(?)な産地、「ジュラ・サヴォワ地方」を予定しております。
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