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2015年度一般呼称資格試験「酒類飲料概論」重要ポイント
2015-03-16 Mon 19:21
今年度のソムリエ協会教本が届いてから10日間、昨年度版との変更箇所の精査を続けております

先ず36頁の「資料編」の統計数値ですが、昨年度版までは5年前のいささか古い統計データであったものが、今年度版からは2年前(2013年)の予測データと、かなり新しい数値が掲載されていることが大きな改善点といえるでしょう。


「世界のブドウ栽培面積」や「世界のブドウ生産量」、「世界のワイン生産量」などに劇的な変化はみられないものの、「国別ワイン生産量」の順位に大きな変化があったことが注目されます。

毎年、1位と2位はフランスとイタリアが争い、スペインは不動の3位というのがこれまでの定位置でありましたが、2013年予測では、なななんとフランスを抜いてスペインが2位に躍進しているではないですか
2012年と比較すると一挙に10,000hlも増えており、「ほんまかいな?」と思ってしまいますが、今年度の試験では要注意となるでしょう。

また旨安ワインの宝庫チリも、中国やオーストラリアを抜いて6位の予測となっており、マークする必要があるでしょう。


さて、「酒類飲料概論」の内容にはワイン以外のお酒にも一通り目を通してみたのですが、ほとんど変わった箇所はありませんでした。

よって今年度新たに受験される方で最近このブログをご覧いただいている方は、「酒類飲料概論」の重要ポイント及び13年までの過去問&解説につきましては、昨年3月6日~4月19日までの記事をご参照ください


今年はソムリエ協会の教本とともにチーズプロフェッショナル教本も併せて読んでいるのですが、やはりどの世界であっても教科書というものはつまらなく、本を開いてもすぐに眠くなってしまいます・・・^^;

チーズのD.O.P.というものも数限りなくあり、覚えても覚えてもすぐに頭から抜けていってしまう・・・><;

50を過ぎたおっさんには非常に辛い作業ではあるのですが、焦ってもしょうがないので毎日少しづつでも前に進んでいきたいと思います。

同志の皆々様、ともに頑張っていきましょう φ(´・ω・`)メモメモ 、.,φ(´・ω・`)ポキッ 、.,φ(´・ω・`)・・・
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