「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
二次試験にむけて「ワインテイスティング バイブル」谷宣英:著、「ワインテイスティング―ワインを感じとるために」佐藤陽一:著
2014-08-21 Thu 11:56
本来は昨日の19:00に一次筆記試験の結果発表が日本ソムリエ協会のHP上であったはずなのですが、トラブルがあって本日に延期となったようですね。

私も会社の同僚が多数受験しており、朗報を期待しておりましたが、ちょっと“おあずけ”を食ったかたちとなってしまいました( ´△`)


さて、今回は7月14日の記事に続き、二次テイスティング試験に向けての参考書を二冊紹介します。

先ず一冊め・・・、

ワインテイスティングバイブルワインテイスティングバイブル
(2014/06/20)
谷宣英

商品詳細を見る


著者は、前回2011年の全日本最優秀ソムリエコンクールのチャンピオンである谷宣英ソムリエ。

発行されたのが今年の7月と、つい最近であり、現在の日本のトップソムリエの最新テイスティング理論を学ぶことができます。
主要なぶどう品種についての特徴の記述や、色分けされて分かりやすい産地の地図など、二次試験対策の参考書としておススメですが、巻末には実践的なテイスティングコメントシートが付いており、コンクールを目指す方にとっても必読の書といえるでしょう。


続いて二冊目・・・、

ワインテイスティング―ワインを感じとるためにワインテイスティング―ワインを感じとるために
(2009/02/28)
佐藤 陽一

商品詳細を見る


著者は、私がそれを視てこの世界に深く足を踏み入れるキッカケとなったTV番組『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演された、2005年のチャンピオン、佐藤陽一さんであります。

ちょうど4年前にもこのブログでご紹介したのですが、初心者の方にも分かりやすいのはもちろんのこと、ある程度テイスティングの勉強を積んだ今でも、新たに気づかされることが多々あり、私にとっての座右の書となっております。


出来ればこの二冊とも読破するのが理想ではありますが、二次試験まであと一か月しかありませんので、どちらか一冊でも購入し、読みながらワインのテイスティング勉強をしていくことをおススメします。
スポンサーサイト
別窓 | 参考書籍 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<JOSSELIN CHABLIS 2013 ジョスラン シャブリ | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | 一次筆記試験受験お疲れさまでした>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3