「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
その島が選んだのは、憎しみか、日本人の誇りか「飛べ!ダコタ」
2013-10-04 Fri 22:06
ワインとは全く関係ありませんが、今回は私の故郷である佐渡が舞台の、明日(10月5日)公開になる新作映画のご案内です

映画のタイトルは「飛べ!ダコタ」

タイトルだけでは、なんの話かさっぱり分かりませんが、私の故郷佐渡で起こった実話に基づく映画だそうです。

この話、不覚にもこの映画のレビューを見るまで、佐渡の出身でありながら全く知らない話でありました
これだけ国際的な外交関係が絡む実話であれば、小学校~高校まで学校の授業で取り上げられてもいいとは思いますが、高校を卒業するまで全く知らされることはなく、両親をはじめ周りの大人たちからも聴いたことはなかったため、今回初めて知ることとなった話であります

(今はどうかしりませんが)なぜこのような感動的な実話が、故郷の学校教育の場で伝えられてこなかったのでしょうか?
戦争と平和を考えるうえでは、実際にその地であったこのような実話こそが、またとない教材となると思うのですが…。
それでも、今になって知ったこととはいえ、佐渡の出身であることを誇りに思う映画であります。


ネットから拾った解説とあらすじは以下のとおりとなります。

《解説》
1946年に新潟県の佐渡島で起きた、イギリス軍要人機ダコタ不時着をベースにしたドラマ。佐渡島の小さな村に降り立つことになったダコタの乗組員らと、彼らを迎え入れて離陸に協力した住民たちの絆を見つめていく。監督を務めるのは、テレビドラマを中心に活躍し、本作で劇場用映画デビューを果たす油谷誠至。テレビドラマ「ハンチョウ」シリーズの比嘉愛未、『ガチバン』シリーズの窪田正孝、名優・柄本明を筆頭に、実力派が結集。戦争や国境という壁を越えた感動的な物語に加え、海外から取り寄せたダコタ実機も見どころ。

《あらすじ》
終戦から5か月後の昭和21年1月14日。上海から東京へイギリス総領事を送る途中だったイギリス空軍要人機ダコタが悪天候に見舞われ、新潟県は佐渡島にある高千村の海岸に不時着する。ダコタは砂に埋もれ、滑走路もないことから乗組員は島にとどまることを強いられる。敵国であったイギリス軍人を前に、戦争で家族を失った者、いまだ戦地から戻らぬ息子を待つ者も少なくない住民たちは複雑な感情を抱く。だが、ダコタの第一発見者である千代子(比嘉愛未)の父で村長の新太郎(柄本明)は、率先して彼らを温かに迎え入れる。

    

    
スポンサーサイト
別窓 | アニメ・映画・ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 
<<今年度呼称資格試験解答《新世界②オセアニア、南ア、日本》編 | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | 今年度呼称資格試験解答《新世界①・アメリカ大陸》編>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。