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今年度二次試験テイスティング正解一覧(品種・生産国・収穫年)
2013-09-18 Wed 17:47
日本ソムリエ協会のHPに、昨日行われました本年度二次テイスティング試験の品種・生産国・収穫年の正解一覧が掲載されておりましたので、ご参考までにアップしてみます。

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ソムリエ資格は、オーソドックスな高貴王道品種のみ3種類。3資格の中では、品種的には最も分かりやすい出題だったのではと思います。

WAとWEには、今年度のシニアに続いて一般呼称とは初となる‘甲州’が出題されました。
シニアで出題された甲州は、透明に近いほど淡い色調で、外観からある程度推測が可能だったのですが、今回はどうだったのでしょうか?
赤の‘カベルネ・フラン’も一般呼称としてはレアな品種であり、独特の“ピーマン香”が分かりづらいワインの場合は、かなり皆さん迷ったのではないでしょうか。
WEのピノ・ノワールも冷涼産地の淡い色調のものであれば、外観からかなり絞り込むことが可能ですが、濃いタイプの場合だと、これも皆さん迷ったかもしれませんね。


なにはともあれ、受験された皆様、たいへんお疲れ様でした。

今は不安な気持ちを抱えながらも、試験の重圧から解放され、ホッと一息つかれていることと思います。

しばらくは試験のことは忘れ、ごゆっくりとお過ごしください。
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