「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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ワインによく合う懐かしの唄6 『どうぞこのまま』丸山圭子
2010-03-10 Wed 01:04
このところ天候不順の日が続いていますね。
今日なんかは(日付はもう昨日ですが)3月というのに雪が少し積もって、夜にはまた雨に変わっていました。
おかげで小売業にとっては商売あがったりで、困ったものであります。

さて、窓につたう雨を眺めながら、一日の終わりにワインをゆっくりと飲むのにぴったりなのが、この唄です。
この唄がリリースされたのがアメリカ建国200周年、ワインの世界に革命的な衝撃を与えた有名な※『パリ対決』があった1976年になります。
当時中学生であった私は(歳がバレバレになりますが)、初恋のせつなさを覚えはじめた頃で、まだ子供で意味もわからないながらもいい歌だなと思っていましたが、この歳になって聴くのはまた格別のものがありますね。
聴きながら飲んでいるのは、2月21日にノートを書いた『ダンテ・ロビーノ マルベック』。官能的かつエレガントなこのワインが、大胆なポーズながらいやらしさを感じさせず綺麗で品のあるこのMovie Photoの大石恵さんの雰囲気にぴったりで、遠く甘い追憶の世界にいざなってくれます。

「それもまた、ワインというものよ」 土肥ロベール(談)



※『パリ対決』とは、アメリカ建国200周年を記念して、パリで行われたフランスワインとカリフォルニアワインのブラインドテイスティングでのコンテストのことです。当時フランスではほとんど知られていなかったカリフォルニアのワインが、赤・白ともに超一流のフランスワイン(ボルドーの五大シャトー、ブルゴーニュのグラン・クリュクラス)を打ち負かしてしまい(審査員もフランスワイン業界の大物ばかりでした)まさに革命的な『事件』として世界に伝わったのでした。この『事件』以降、努力すればフランス以外でも一流ワインを造ることが出来るという認識が広がり、今日のニューワールドワインの隆盛に繋がったわけです。そしてこの年号は昨年の試験にも出題されましたので、要チェックです!
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