「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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“朋あり遠方より来る”・・・le Pinさんとの邂逅
2012-10-21 Sun 13:38
“朋あり遠方より来る、また楽しからずや”(論語)

このブログにもリンクを貼らせていただいている『ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ』の管理人、le Pinさんとは、お互いのブログを通じて知り合い、私にとっては“恩人”であり“ワインの師”のような存在でありますので、“朋”というのはたいへんおこがましい限りなのですが、ご紹介いただいたEさんのお店「かがり火」にいらっしゃるとのことで、たいへん楽しみに出かけてきました。

この日(19日)は仕事が終わった後に横浜から東京にかけつけたため、実際にお会いできた時間は、ほんの1時間くらいだったのですが、とても濃密で楽しいひと時を過ごすことができました。

この日が初対面となるため、いささか緊張気味の私の前に現われたle Pin さんは、そのブログ記事から察するとおり、とても真面目で誠実なお人柄でありました。
「かがり火」のE店長とは、フランス修行時代からのご友人とのことで、Eさんが“動”とすれば、le pin さんは“静”といった印象で対照的ではありますが、その奥に秘めた“情熱”には共通するものがあり、それがオーラとなって感じられるようでした。

      かがり火1019-1

      かがり火1019-2
le Pin さんを待つ間、同席いただいたお二人の麗人と一緒にいただいたシャンパン“ERIC RODEZ Cuvee des Crayeres”(エリック・ロデス キュヴェ・デ・クレイエール)
クリュッグの醸造長であったエリック・ロデス氏が造るだけあって、とてもしっかりとして深遠さが感じられるシャンパーニュ。

      かがり火1019-3
le Pin さんが来られてから乾杯した“Domaine Marc Morey Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot 2006”(ドメーヌ・マルク・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1級モルジョ)
やや熟成感が感じられ、調和のとれた酸とミネラル感は、さすがに1er Cru だけあります。若いワインにはない丸みがとても心地よい白ワインでした。

      かがり火1019-4
3本目は、私が持参した“Chateau le Puy Emilien 2009”(シャトー・ル・ピュイ・エミリオン)
TVドラマ版「神の雫」で、最後の“神の雫”として登場したボルドーワイン(TV版のヴィンテージは2003年ではありますが)
まだとても若く、果実味主体の味わいですが、とても柔らかい味わいで、メルロらしい土っぽさも感じられ、もっと熟成させるとその真価が発揮されるワインだと思われます。

      かがり火1019-5
まだ若く閉じていたので、Eさんにデカンタージュしていただきました。
それにしてもかっこいいですね、このデカンタージュ姿。同性ながら惚れ惚れとしてしまいます。

      かがり火1019-6
最後は記念の3ショット 左から、E店長、私、le Pin さん。

この日は終電の都合で、一人後ろ髪を引かれる思いで店をあとにしたのですが、次回機会があれば、もっとゆっくりとお話しがしたいですね。

それにしても、一年前までは全く知らなかった者同士を、こうして結びつけてくれるのも、ワインというお酒の持つ魅力といえるのかもしれません
まだ遥か雲の上の、お二人の領域に一歩でも近づいていけるよう、今日からまた気を新たに、前に進んで行きたいと思います
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この記事のコメント
no.215:
コメントを頂きまして、ありがとうございました。

本当に奥が深くて、知らないことだらけですが、
マイペースに楽しんでいこうと思っています。

またお勉強をしに、お邪魔させて頂きます♪
2012-10-27 Sat 00:55 | URL | mugimugi #qsvP4ThM[ 内容変更]
no.217:管理人のみ閲覧できます
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2012-11-08 Thu 03:06 | | #[ 内容変更]
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