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「公衆衛生と食品保健」重要ポイント
2012-07-16 Mon 23:36
「ワインの購入、管理と販売」の次は、出題の順序としては「ワインの鑑賞とその表現方法」、「ワインと料理」へと続くわけですが、このブログではその二つは割愛させていただきます。

それは一次試験において重要度が低いからというわけではなく、逆に、特に「ワインの鑑賞とその表現方法」の項目については、単語の暗記ではなく、論理的なテイスティング理論についての理解が不可欠であり、とことん読み込んでいく必要があるからです。
この項目は一次のみならず、むしろ次の二次試験テイスティングにおいての根幹をなす理論であり、なぜそのコメントを選んだのか?について説明できないと、本質的に理解したことにはなりません。
一次試験においては、昨年度から掲載されておりますP568とP569の『味わいの官能表現チャート』の理解は必須で、どの部分を穴埋め問題としてだされても、すぐに答えられる必要があります。

テイスティングについて、もっと深く勉強してみたいと思う方は、このブログにもリンクを貼っておりますが、佐藤陽一さんが書かれた『ワインテイスティング-ワインを感じとるために』がオススメの教科書になります

「ワインと料理」についても、『フランスの地方料理とワイン』、『フランスAOPチーズ』、『イタリアの地方料理とワイン』、『イタリアAOPチーズ』の一覧表がまるごと出題範囲となっておりますので、必ず教本に何度も目を通して覚えるしかありません。


さて、前おきがたいへん長くなりましたが、今回のタイトルである「公衆衛生と食品保健」になります。

ここは毎回、この試験のスタートとなる部分で、毎年6問前後が出題されております。
ここで好調なスタートを切って、弾みをつけられるか否かで、気分的にもだいぶ違ってきますので、手堅くゲットして『酒類飲料概論』以降に繋げていきましょう。
『感染症の類型』や『食中毒(特に細菌型)』などは、うろ覚えではなくしっかりと暗記する必要がありますが、概ね“常識”があれば解ける問題となっておりますので、あまり時間をかける必要はありません。

一次試験前、二週間くらい前から始めれば十分だと思います

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