「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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『シニア呼称資格認定試験』にチャレンジ
2012-05-11 Fri 00:37
4月23日に行われた、今年度のシニア呼称資格認定試験の筆記試験問題が、ソムリエ協会のHPにアップされておりましたので、腕試しにさっそくチャレンジしてみました(アップされている期間は5/7~5/31)

問題数は各呼称ともに85問、シニアアドバイザー呼称の出題割合は、
『公衆衛生・食品保健』6問、『酒類飲料概論』9問、『フランス』12問、『ドイツ』5問、『イタリア』6問、『スペイン』8問、『ポルトガル』3問、『オーストリア』2問、『ハンガリー』2問、『スイス』1問、『スロヴェニア』1問、『クロアチア』1問、『ルーマニア』1問、『ブルガリア』1問、『ギリシャ』1問、『アメリカ』5問、『カナダ』1問、『アルゼンチン』2問、『チリ』4問、『オーストラリア』4問、『ニュージーランド』2問、『南アフリカ』1問、『日本』4問、『ワインの購入、管理と販売』3問、『ワインの鑑賞とその表現法』2問
と、かなり広範囲からの出題となっております。
ノーマルの呼称資格試験と違うところは、『スロヴェニア』、『クロアチア』、『ルーマニア』といった旧東欧圏の国からも満遍なく出題されており、出題されている国が実に21ヶ国に及んでいることであります。
さらに内容をみると、『フランス』は出題数こそ12問と最多でありますが、“ブルゴーニュ”が1問も出題されてなかったのが驚きでした
“五大シャトー”に関する出題がないのと同様(※唯一あるのがムートンの1級への昇格年に関する問題のみ)“ブルゴーニュ”辺りはシニアなら知ってて当然ということでしょうか。

問題のレベルについても、「次の中からソーテルヌ&バルザックの格付けシャトーの中のChateau d'Yquemの格付けに該当するものを1つ選んでください。」(四択)といった基礎的なものから、「次のAnjou&Saumur地区のAOCの中から残糖の規定が最も高いものを1つ選んでください。」(四択)といった難度の高いものまであり、また「フランス、プロヴァンス地方のAOC Cassis Blancの主要ぶどう品種名を原語またはカタカナで記入してください。」と、選択ではなく実際に記入して答える問題も7問あったのが注目されました。
昨年もシニアの問題を試したことがありましたが、全般的に難易度はアップしており、かなり歯応えのある問題が多くあったように思われます。

さて、自己採点の結果は・・・(解答はアップされておらず、教本から自己採点してみました)

85問中、正解がちょうど70問(正解率82%)でありました

シニア呼称資格試験合格レベルにはなんとか達しているものの、これでは全国大会レベルでは間違いなく予選落ちになると思われ、まだまだ修行が必要だと痛感しました

全国大会予選まで、残りあと一年・・・死ぬ気でがんばらないと
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