「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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「ドイツ」重要ポイント
2012-04-25 Wed 22:00
ドイツワインというと、‘カッツ’や‘マドンナ’といった手ごろな価格の甘口白がやたらと有名なためか、「初心者向けのジュースみたいなワイン」とのイメージが強く、少しワインに慣れてくると見向きもされなくなるのは、たいへん残念なことであります

個人的には、白ワイン用高貴品種ナンバー1のシャルドネに唯一比肩しうるのはドイツのリースリングのみ!と思えるくらい大好きで、ワインに慣れてきた人にこそ、昨今流行の高アルコールかつパワフルなワインでは味わうことのできない、絶妙な繊細さとバランスの良さをとくと味わっていただきたいと思っているくらいです

さて、ドイツはそのワインの流通量に応じてか、近年その出題数が漸減傾向にあり、昨年度はとうとうソムリエ呼称では一次筆記試験の範囲対象外となってしまいました
アドバイザー呼称でのここ直近3年間の出題数は、5問 ⇒ 3問 ⇒ 6問 と、年により波があるものの割合的には5%前後と侮れない存在であることは間違いありません。
よって、今年度も5問前後は出題されるという前提で、重要ポイントをまとめてみました

          ドイツ重要ポイント1          ドイツ重要ポイント2
            ドイツ重要ポイント1              ドイツ重要ポイント2

          ドイツ重要ポイント3          ドイツ重要ポイント4
            ドイツ重要ポイント3              ドイツ重要ポイント4
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