「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
『夏目友人帳第八話』 なぜ・・・人の夢と書いて‘儚い’(はかない)と読むのでしょうか・・・?
2012-03-24 Sat 22:00
最近、『夏目友人帳』というアニメにはまっております。

仕事とワインの勉強の間の、束の間の休息に楽しみにしているのが、ネットで配信されているアニメの無料動画を観ること。
会社の友人から教えてもらってから、休みの日に一話ずつ観ておりますが、歳をとるにつれ汚れてしまい、いささかくたびれ気味の心が洗われる思いで、特に私のように世俗の垢にまみれてしまった大人にオススメの物語であります

その第八話が「儚い光」という題名。

この題名をみてふと、なぜ、『人の夢』と書いて‘儚い’(はかない)と書くのだろうという疑問が頭をよぎりました。
人間、‘夢’があるから希望をもって未来に進んでいけるんジャあるマイカ?・・・と。

そこで色々と調べてみると・・・、本来‘夢’とは、見るだけのもので、目覚めれば消えてしまう、はかなく非現実的なものの意味だそうです。つまり‘夢’とは希望に満ち溢れた話ではなく、期待しても無駄なもの、むしろ‘希望’のないのが‘夢’という言葉であり、「目標」や「願い」の意味で使うのはほんとうは間違いなのだと・・・。

例えるならば、「会社で一番の美人で気も優しいあの娘に告白するために、営業成績一番目指してがんばるぞ~!!」と奮起するのが希望に満ちた「願い」とするならば、
「なんでこんな鬼嫁と結婚したんだろ・・・。もう一度20代に戻って学生時代に告白できなかった可愛いあの娘に思いの限りを打ち明けたい!!」と妄想するのが「夢」といえるのでしょうか(;д;)

そこでハッとしたのですが、私もこのブログタイトルの説明書きで“全国大会出場を夢みて・・・”と使ってしまっておりましたハッ!(゚o゚ )ハッ!(゚o゚)ハッ!( ゚o゚)

無意識のうちに‘夢’という、ある意味当たり障りがなく、居心地のよい場所に逃げ込んでいたのかもしれません。

つい最近届いたソムリエ協会の機関誌『Sommelier』の冒頭で、現日本ソムリエ協会会長の岡昌治さんは、次のように述べておられます。
「・・・田崎真也さんは、ソムリエコンクールに出場した際、常に1番を目指されました。てっぺんに登らないと次の景色が見えない。だから次のてっぺんを目指し『世界一』になられました。(後略)」と。

私の今の実力では‘てっぺん’なんて“夢のまた夢”かもしれませんが、そこを目指すうちに、見えてくる“景色”があるのかもしれません

というわけで説明書きも、‘夢’ではなく、より明確な今後一年間のターゲットとしての‘目標’という言葉に変えましたファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
確かに‘夢’という曖昧な単語から‘目標’に変えると、もういやがうえにも頑張らねば!!と、気持ちがいっそう引き締まる感じがします。
ここから来年の本選までの毎日は、一切の妥協なく‘目標’に向かって突き進もうと
思いますp(*^-^*)q


話を最初の『夏目友人帳』に戻しますが、不覚にも泣かされてしまった第八話をアップしますので、仕事で疲れたとき、勉強に疲れたときに是非ご覧ください。
しみじみとした、いい話が多いんですよ、ほんとに・・・

スポンサーサイト
別窓 | アニメ・映画・ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 
<<「フランス概要・ボルドー」重要ポイント | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | 「酒類飲料概論」実戦問題解答>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3