「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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二次試験テイスティング対策について
2011-09-07 Wed 02:18
久々の更新になります。

このところ数日に渡る監禁状態の宿泊研修があったり、そのための長時間に渡る事前学習を強いられたりと、なかなか更新する機会がなくここまできてしまいました

昨日久しぶりのお休みだったので、9月1日にソムリエ協会のHPにアップされていた一次試験の問題にチャレンジしてみました。

結果は・・・、


トホホの82点・・・

昨年と同じ90点くらいはいけるかなと、高をくくっていたのですが、今年は当事者でなかったためか、覚えることに対しての真剣みが足らなかったようです。
もっとも今年は、過去全く出題されなかったようなイタリアの無名DOC(DOCGではないですよ)を問うマゾい問題が複数あったり、ワインの購入管理で酒類別の税額を問うような珍問があったり、今年から教本に載った味わいのチャート分析の問題があったりと、90点以上をゲットするにはなかなか難しいかなと思える内容ではありましたが。


さて、ここから肝心の二次テイスティング対策についてでありますが・・・。

昨年は、過去のテイスティング正解を基にしたコメント正解の一覧表をアップしたのですが、今年はどうやらそれが通用しない事態となりそうです。

というのは、今年の春に実施されたシニア呼称資格のテイスティングについて、【外観】、【香り】、【味わい】それぞれの中で新しい解答項目が加わったり、それら以外の全く新しい項目が加わったり、また今まであった項目がなくなったりしているからです。
シニアの呼称資格におけるテイスティングも、形式はこれまでの普通資格と同じであったため、シニアで変わったということは普通の呼称資格試験においても大きく変化があると予想されます。

したがって、今年は昨年公開したような二次試験テイスティングにおける正解一覧のような対策資料はアップできません。
なにしろ、今年のシニアの分、3銘柄しかサンプルがないので、これまで行なってきたトレンドの分析ができないわけです。

次回はその少ないサンプルの中から、なんとか傾向を読み取り、どのように変化していくのかを検証していきたいと思います。
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