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フランス概論・ボルドー重要ポイント
2011-05-22 Sun 01:37
さて、いよいよこの試験最難関ともいえるフランス、ボルドーに突入であります。

メドック、グラーヴ、ソーテルヌ(第1級)、サンテミリオン(第1特別級)地区の格付シャトー&ポムロール地区の代表シャトー名、計120(メドックは5級までの等級別と村名、グラーヴはタイプ別)を覚えなければならず、ここを制するか挫折するかがこの試験の合否の分かれ目になる!!といっても過言ではない天王山ともいえる箇所になります。

覚えても覚えても次々と忘れていき、「こんなの本当に覚えることができるの?」という不安感に襲われるのもここからだと思います。
しかし、人間の脳ミソというのは、生命の危険に直結すること以外はすぐに忘れるようにできており、知らなくてもなんら生きることにおいて必要のない「ボルドーの格付シャトー名」などは、すぐに忘れることがむしろ当たり前と思ってください。

では、最短でこれを覚える方法はあるのでしょうか?

そんな方法があったら私が教えて欲しいくらいなのですが、なるべく忘れないようにする方法ならあります。
それは、その箇所を覚える時間的な間隔を短くすることです。
例えば、メドックの格付シャトーを覚えるのに、一週間に一度よりは毎日一回、毎日一回よりは朝昼晩三回、というように、時間的な間隔を短くすることにより記憶に沈殿していく量は着実に増えていきます。
私の場合、通勤時間の行き帰り、仕事の休憩時間、風呂に入りながら、トイレに入るときもそれを繰り返しておりました。

そこまでして覚えたくないという人は、残念ながらこの試験を受けることは諦めた方がよいと思います。
しかし、この呼称資格試験に限らず、何かのプロを名乗ろうとするならば、寝食を忘れてそれにのめり込むことは必要なのではないかと思います。

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