「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
一次筆記試験出題範囲
2011-05-16 Mon 23:17
日本ソムリエ協会のHPをのぞいてみたところ、今年度の一次筆記試験の出題範囲が発表になっておりました

11年出題範囲

アドバイザーについていえば、昨年範囲であった「ポルトガル」と「ハンガリー」に代わって「ギリシャ」と「カナダ」が加わり、昨年なぜか除外された「ワインと料理」が復帰(?)したことが変わった点といえるでしょうか。
「ワインと料理」はアドバイザーとして接客の場面では必ずといっていいほど確認していたことなので、昨年除外されたことが不思議ではありましたが

昨年同様、試験時間は70分で出題数は100問。
一問に付き考えることの出来る時間は42秒と、かなりのハイペースになります。

過去の出題傾向を捉えることはもちろん、解答のペース配分をつかむうえでも、教本が届き次第、巻末に掲載されている過去の試験問題にトライすることをお勧め致します。
スポンサーサイト
別窓 | ワインAD受験 | コメント:2 | トラックバック:0 
<<「酒類飲料概論」重要ポイント | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | 過去5年間出題傾向&項目別出題内容分析>>
この記事のコメント
no.114:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-05-17 Tue 01:39 | | #[ 内容変更]
no.115:Re: お久しぶりです。
デギュスタシオンは吐き出し用の紙コップがあり、飲まなくても大丈夫ですよ。
というかたとえ飲めたとしても、飲んではいけません。
飲むと感覚が徐々に麻痺してしまいますからね^^;

それと、これはこの試験に限らずですが、苦情を言っても変更される可能性は
残念ながらないと思います。
受験者一人一人の意見を聴いて、それを反映させることは事実上不可能だからです。
2011-05-17 Tue 22:06 | URL | シャトー・ロベール #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3