「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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ワインによく合う懐かしの唄16『私はピアノ』/聴き比べ
2010-12-03 Fri 00:23
昨晩半分空けた「SALA VIVE BRUT」の残りを、いつもながら遅い夕食と共に味わいながら、私めが中学生の時に流行ったサザンの同じ唄をカバー・バージョンを含め3曲聴き比べています。
同じブドウ品種であっても、テロワールと造り手が違えば全く違うワインになるのと同様、同じ歌であっても歌い手によって全く違うニュアンスの歌になるのが面白いですね。
私の好みは誰の歌か?ときかれたら、正直3人共に味があって甲乙つけがたいというのが本音であります。
さて、あなたはどの歌がお好きでしょうか?





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この記事のコメント
no.98:No title
ロベール様 
こんばんは。

EUワイン法について質問なのですが、
フランスではAOP、IGP、地理的表示のないワインとなっており、
イタリアでもDOP,IGP,Vinoということが2011年教本に記載してあったのですが、
DOCGとかDOCというくくりはなくなるのでしょうか?
DOCGなどの旧表示は2010年末までは瓶のラベルに使用することが認められている、と
あったのでなくなるのかなぁと・・・
となると来年の試験にもどういう形かわかりませんが試験に出ますでしょうか?
ちょっとよくわからないため質問させていただきました。

ちょこ
2010-12-05 Sun 00:09 | URL | チョコ #-[ 内容変更]
no.99:Re: No title
ちょこ様

仰るように今年の教本において、EU加盟の欧州伝統ワイン生産国について最も変化があった部分が「ワイン法」の箇所でありました。
これによりこれまで常識とされてきた事柄についても180度転換した部分もあり、その箇所については覚える必要があることはもちろんなのですが、かといって旧表記が来年からキレイさっぱりとなくなるかと言えば、そうはならないと思います。
なぜなら、市場には旧表記のワインがまだまだ出まわっていますし、欧州各国でもまだまだ法整備中の国がほとんどで、一斉に切り替わるわけではないからです。しばらくは旧表記との併記が続くと思われますし、実際今年度の試験でも併記されておりました。
09年版と10年版両方の教本をお持ちであれば、どの部分が変わったのかはしっかり把握する必要があると思います。
来年の試験につきましては、私も一受験者であり出題がどのようになされるかまでは正直分かりません。ただその部分につきましては、来年に新しい教本が出てからでも遅くないと思います。 
2010-12-05 Sun 00:33 | URL | ロベール #-[ 内容変更]
no.100:No title
ロベール様

素早い返答ありがとうございます!!
そうですね、その部分は来年の教本が出てから考えたいと思います。
本日、田辺由美のワインブック2011年を購入しようかと見に行ったのですが、
イタリアの部分ではワイン法の変更部分についてはほとんど触れられていなくて、
本の最後のあたりに少しワイン法の変更について載っていただけだったのでとりあえず
ちょっと購入するのやめたのですが、今の段階だとそのように記載する程度の
感じなのでしょうかね。
ちなみにロベールさんは塚本悦子さんが書かれている「30日間ワイン完全マスター2010」という
参考書をご存知でしょうか?
私は持っているのですが、ロベールさんが読んだことがあるのであれば感想をお聞きしたいなと
思いまして。

ちょこ
2010-12-05 Sun 00:58 | URL | ちょこ #-[ 内容変更]
no.101:Re: No title
ちょこ様
すみません、仰る参考書につきましては、タイトルは知っておりますが、中までは目を通しておりません^^;
2010-12-05 Sun 01:59 | URL | シャトー・ロベール #-[ 内容変更]
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