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「カリフォルニアワイン グランド テイスティング in TOKYO」参加 10月25日(月)
2010-10-26 Tue 00:50
今年も「ワインインスティテュート」から、カリフォルニアワインの試飲会の案内が来たので行ってきました。

この試飲会(&セミナー)は数ある試飲会の中でも最大規模で、今回も百数十社のワイナリー(インポーター数も40あまり)が出展しておりました。
この試飲会、ワインの数も多いのですが、出されるワインの質(価格)も高いものが多く、5千円前後が平均的で、1万円以上も当たり前であります。
今月初めのラングドックの試飲会は、自店で取り扱うCPの高いアイテム探しの目的が主だったのですが、今回はほとんど自分の経験値を上げるのが目的であります。


『カリフォルニアワイン グランド テイスティング in TOKYO』
【日時】:2010年10月25日(月) 13:00~18:30
     (セミナー:『環境保全型ワイン生産とその認証プログラム』第1回目14:00~15:30、第2回目16:30~18:00)
【会場】:東京都目黒区三田 ウェスティンホテル東京 スタールーム
【主催】:ワインインスティテュート


       カリフォルニアワイン試飲会01

       カリフォルニアワイン試飲会02

       カリフォルニアワイン試飲会03

       カリフォルニア04

この日はひたすら5000円以上のワインをテイスティング。普段の試飲会であればゴックンの価格帯でありますが、それでは身が持たないので、それは8000円以上に絞ります。
カリフォルニアワインというと、果実味たっぷりでボリューム感があり、『PENTHOUSE』や『PLAYBOY』のグラビアモデルのようなグラマラスボディのイメージでありますが(って、古い雑誌でゴメンナサイorz)、さすがにこの価格帯以上ではエレガンスを兼ね備えており、造り手によって味わいも様々であります。

品質では本家フランスに引けを取らないカリフォルニアワインでありますが、残念なのは「これは!」と思うワインは価格もそれなりに高級になってしまっていることでしょうか。テーブルワインの価格帯では新興のチリや南仏に分があるように思えました。
一流の専門店やレストランであればいいのでしょうが、私の勤務するスーパーではなかなか取り扱うのは難しいですね

とはいえ、一度にこれだけ多数の高級ワインを試す機会はなかなかなく(この日試したのは約60銘柄)、私的な経験値を上げるという目的は十分達成され、かつ幸福感に満ちた試飲会でありました。
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