「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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コメントをいただいた皆さまへ
2010-09-25 Sat 00:45
「結果とプロセス。両方とも大事です。結果を出せないと、この世界では生きていけない。プロセスは野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です」   イチロー(談)


試験が終わり、しばらくはその開放感の余韻を楽しみたいと思ったのもつかのま・・・。
翌日からすぐに、クソ忙しい現実の世界に引き戻され、連日連夜、終電間際の電車に飛び乗りヘトヘトになって帰宅しているロベールであります

そんな慌しい日々が続いておりまして、コメントをいただいている方々に早くお返事をと思ってPCを起動するのでありますが、すぐに寝落ちしてしまう始末で、お返事が遅れて誠に申し訳ありませんでした。
本来であれば、それぞれのコメントに対し一つ一つお応えすべきところではありますが、皆さま同じような不安を抱いておられ、また今回受験されこのブログをご覧いただいている多くの方々が、同じようなご不安を抱かれていると思われますので、失礼ではありますが本文中でまとめてお応えさせていただきたいと思います。

一次試験におきましては、問題数が100問ということもあり、単純に1問1点として計算が可能なわけでありますが、二次試験におきましては、配点やどれが合格のための必須の項目なのかが公表されていないため、不安な気持ちに陥ってしまうのは、止むを得ないことだと思います。
極端な話、口頭試問も満点に近く、品種も生産国もパーフェクトに当てていない限りは、期待しつつも不安を抱えながら結果発表の日を待つ心境はどなたも同じではないでしょうか。

これはあくまで予測の範囲を超えませんが、私自身の3年間に渡るこの試験の経験と、私の周りの合格してきた方々の体験を合わせて考えますと、コメントいただいた皆さまにつきましては、合格の可能性がかなり高いのではないかと思います。
理由は、以前の記事にも書きましたように、口頭試問が10問以上正解で、かつ私が一覧表にまとめたような正解コメントが8割方無難にマークされており、かつ品種が1問でも正解であれば、私の周りに不合格の方はいないからであります。

「果報は寝て待て」という諺もありますように、自分のベストを尽くし、やるべきことをやったんですから、後はよい結果だけを信じて待てばいいと思います。
もし万が一、結果が出なかったとしても、全くクヨクヨすることはないと思います。合格したからといって、これで勉強が終わりなわけではなく、むしろ果てしのない勉強の本当の始まりであり、失敗から学ぶことの方がむしろ多くあるのではないかと思うからであります。

つい前日、「10年連続200本安打」という前人未踏の金字塔を打ち立てたイチロー選手はこうも言っています。
「小さいことを積み重ねることでしか、とんでもないところへは行けないんです」

皆さまの合格を心よりお祈り申し上げます。
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