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『酒類飲料概論』重要ポイント
2010-01-28 Thu 01:41
いよいよ『酒類飲料概論』から今年度の試験勉強スタート!です。
この概論、特に醸造方法についての箇所は、ただ暗記するだけではなく「理解」することが重要です。色々な醸造技術や方法は、どういった目的がありその結果としてどのような香りと味わいのワインが出来上がるのか?その因果関係が分かってはじめて、その後の一見無味乾燥な暗記作業も大きな意味を持つことが分かってくるはずです。これは試験対策というよりも、今後ワインというお酒を楽しむことにおいて、またお客さまにワインをお勧めするにおいて、実はたいへん重要なことだと思います。そのブドウがどんなテロワールで誕生し、その造り手がどんな意図でどんなワインを造り出そうとしたのかまで想いを馳せることが出来たとき、本当にワインを理解したことになると思うからです。
その意味においては、『教本』や諸々の受験参考書よりもより理解するのに適した書籍が多数あり、そういった書籍を先ず読むべきかもしれません。

さて、『教本』の09年版では、P68~122の55ページ分が『概論』にあたります。以下に、教本の記述に沿って、過去の問題から割り出した重要ポイントをまとめてみましたので参考にしてみてください。昨年受験し『教本』をお持ちの方は『ワインブック』と照らし合わせながら、今年初めて受験する方は『ワインブック』の該当箇所を(ワインブックにはワイン以外のお酒は載っていませんのでそれは後に教本を必ず読んでください)読み「理解」してください。「統計数値」の箇所は今は大雑把で構いません。後で今年度の『教本』が届いたら重点的に覚えましょう。

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