「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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アメリカ重要ポイント
2010-07-06 Tue 00:51
今回からいよいよニューワールドに突入です

そのトップバッターは何といってもアメリカ
ここ数年はアメリカとオーストラリア両国で新世界の約85%を占めるほどの重要国であります。
もっとも今年は出題国の範囲もかなり広がったため、相対的な出題比率は低下すると思われますが、しっかりと押さえるべき国であることは間違いありません。
以下、大雑把な傾向と、いつものように重要ポイントであります。

1.アメリカはニューワールドの中では一番出題数が多く、毎年5問前後が出題されています。問題数はほぼ一定ですが、昨年は全体で70問と問題数が激減したため、相対的な出題比率では、ついにドイツと肩を並べるに至りました。生産量と消費量からすると当然といえるかもしれません。生産量の9割を占めるカリフォルニアが中心となり、歴史・ワイン法・主要AVA・加州以外の州(ワシントン、オレゴン、ニューヨーク)について問われます。ワイン法のラベル表示の比率がややこしく確実に押さえる必要がありますが、その他は平易で、やれば確実に点数を稼げる国です。
2.教本の記述、特に産地の記述は昨年度版までと比べ、かなり詳細になってきています。しかし出題傾向はカリフォルニアの場合、大きな5つの地域や有名な産地名についてであり、マイナーな細かな産地名、その特徴まで覚える必要はありません(もっともナパ、ソノマのAVAはどちらに属するのかまで問われますので、押さえる必要があります)。

アメリカ重要ポイント1     アメリカ重要ポイント2     アメリカ重要ポイント3
アメリカ重要ポイント1     アメリカ重要ポイント2      アメリカ重要ポイント3

アメリカ重要ポイント4
アメリカ重要ポイント4
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