「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
http://robert10.blog108.fc2.com/
アサヒビール ワイン・洋酒セミナー&展示試飲会参加 6月16日(水)〈Vol.2〉
2010-06-20 Sun 00:01
さきほど終了した(6月19日)、ワールドカップ第2戦のオランダ戦は、0-1の惜敗。優勝候補の一角を相手に、後半は何度も攻勢をかける場面もあっただけに、惜しい試合でありました。まだ予選最後のデンマーク戦がありますので、全力を出し切って欲しいものであります。

さて、前回のセミナーに続き、その後の展示試飲会、そして《番外編》としてその後、久しぶりの飲み会であります。

◆展示試飲会
この日、出展されていたワインは約50アイテム。大容量のペットボトルから、一本4万円以上の「オーパス・ワン2004」まで多種多様でありました。
この日、テイスティングしたアイテムを以下にリストアップ。コメントは割愛します。(価格は参考価格)
(うかつなことに、試飲に夢中で会場内の撮影を忘れてしまったため、試飲会の写真はありません)

1.ランソン ブラックラベル・ブリュット:フランス、シャンパーニュ ¥4,670
2.ランソン ロゼラベル・ブリュット:フランス、シャンパーニュ ¥6,410
3.サンタ・アナ・エコ カベルネ・ソーヴィニヨン:アルゼンチン ¥1,250
4.サンタ・アナ・エコ トロンテス:アルゼンチン ¥1,250
5.サンタ・アナ・カベルネ・ソーヴィニヨン:アルゼンチン ¥1,040
6.サンタ・アナ・トロンテス:アルゼンチン ¥1,040
7.サンタ・アナ・マルベック:アルゼンチン ¥1,040
8.サンタ・アナ・シャルドネ:アルゼンチン ¥1,040
9.ゾーニン・リージョンズ・コレクション・キアンティ:(テイスティングセミナー・アイテム)イタリア、トスカーナ州 ¥1,160
10.ゾーニン・リージョンズ・コレクション・カベルネ:(テイスティングセミナー・アイテム)イタリア、ヴェネト州 ¥920
11.ゾーニン・リージョンズ・コレクション・シャルドネ:(テイスティングセミナー・アイテム)イタリア、ヴェネト州 ¥920
12.ゾーニン・リージョンズ・コレクション・ネロ・ダヴォラ・メルロ:イタリア、シチリア州 ¥1,600
13.ゾーニン・リージョンズ・コレクション・インソリア・シャルドネ:イタリア、シチリア州 ¥1,600
14.カリテラ・レセルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン:チリ、コルチャグア・ヴァレー ¥1,140
15.カリテラ・レセルヴァ・カルメネール:チリ、コルチャグア・ヴァレー ¥1,140
16.カリテラ・レセルヴァ・シャルドネ:チリ、クリコ・ヴァレー ¥1,140
17.カリテラ・レセルヴァ・ソーヴィニヨン・ブラン:チリ、クリコ・ヴァレー ¥1,140
18.カリテラ・トリビュート・カベルネ・ソーヴィニヨン:チリ、コルチャグア・ヴァレー ¥1,680
19.カリテラ・トリビュート・シャルドネ:チリ、カサブランカ・ヴァレー ¥1,680
20.ルイ・ラトゥール グラン・アルディッシュ・シャルドネ:フランス、アルディッシュ地方 ¥2,530
21.ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ・ピノ・ノワール:フランス、AOCブルゴーニュ ¥2,300
22.ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ・シャルドネ:フランス、AOCブルゴーニュ ¥2,300
23.シモネ・フェブル シャブリ:フランス、AOCシャブリ ¥2,500
24.アンティノリ サンタ・クリスティーナ:イタリア、トスカーナ州 ¥1,630
25.ロバーツ・ロック・カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー:南アフリカ ¥1,400
26.かみのやま カベルネ・ソーヴィニヨン:日本、山形県かみのやま ¥1,360
27.Ste.Neige Excellente 甲州 辛口仕込み:日本、山梨県 ¥1,360

そして、ここからがいよいよ今日の白眉であります。

28.ティニャネロ:イタリア、トスカーナ州 ¥12,000
29.シャトー・クーテ:フランス、ボルドー、AOCバルサック、ソーテルヌ1級 ¥10,500
30.コルトン・シャルルマーニュ:フランス、ブルゴーニュ、AOCグラン・クリュ コルトン・シャルルマーニュ ¥21,450
31.オーパス・ワン:アメリカ、カリフォルニア、AVAナパ・ヴァレー ¥44,170

特に最後の4つは、値段も別格ですが、さすがに他のカジュアルラインのワインとは全てにおいて別の次元の飲み物でありました。
たしかに、オーパス・ワン1本で、1000円のワインが40本買えてしまうわけで、「では味も40倍以上美味しいのか?」と問われれば、実際それだけの差がある訳ではないと思います。
しかし、極めて大雑把な言い方をすれば、日常消費用のカジュアルなものが、フレッシュ&フルーティな果実としての「ぶどう」そのものの持ち味を活かした飲み物であるとすれば、後者は「ぶどう」という果実が全く別の液体に「昇華」を遂げた飲み物とでもいいましょうか…。「ぶどう」からなぜ、こんな飲み物が出来るのか?と考えさせられる、そんな奥が深く、不思議なところがワインというお酒の魅力なのでしょう。


さてさて、試飲会の後には、久々に各店のリカー担当者5人が集まっての飲み会であります。
場所は、ヒルトン東京近くにあるイタリアン、『トラットリア パパミラノ新宿三井ビル店』。
リーズナブルな価格設定に、1000円でワインの持ち込みが出来るのもうれしいところです(土・日・火は無料)。 

       飲み会0616
                 (写真右端がロベールです)

この日持参したのは、Michel Gros のVOSNE ROMANEE 1999

       ミッシェル・グロ ボーヌ・ロマネ1999

ピノ独特の熟成感を漂わせながらも、果実味もまだしっかりとしており、まさに今飲み頃。
やっぱりこのクラスは、一人で空けるより仲間で楽しく飲む方がより美味しいですね~。
今日はこのほかに、フラスカーティ、コーネロをお店で注文。
出席者の皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。また次回楽しく飲みましょう。
スポンサーサイト
別窓 | 試飲会&セミナー | コメント:0 | トラックバック:0 
<<ソムリエ協会関東支部『ワインアドバイザー・ワインエキスパートフォローアップセミナー』第2回参加 6月19日(土) | ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 | アサヒビール ワイン・洋酒セミナー&展示試飲会参加 6月16日(水)〈Vol.1〉>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ワインアドバイザー虎の穴 『Q』 |

アフェリエイト3