「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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『田辺由美のワインブック』到着
2010-01-22 Fri 11:07
Amazonで注文した『基礎から学ぶ田辺由美のワインブック』が届きました。

                 ワインブック

試験問題は『ソムリエ協会教本』の記述から必ず出題されますので、理想としては『教本』をしっかりと勉強すべきなのですが、なにしろ600頁の分厚い本で、仕事をしながら全部覚えるには時間的にも効率が悪すぎます。またやたらと重いので、普段の持ち運びにも不便です。
そこで特に独学で勉強するには、適当な受験参考書が必要となるわけですが、重要なポイントがコンパクトに分かりやすく網羅されているこの本は、メインの教材としては最適と思います。
一昨年勉強したときは、ほとんどの時間をこの本に費やしたと言っても過言ではなく、『教本』は確認程度に使用しただけでした。
ただし、一部統計数値が古かったり、『教本』と違う記載があったり、最初の『公衆衛生と食品保健』の部分は載ってないので、自宅で勉強する際にはやはり『教本』で同じ箇所を確認しながらの方が良いと思います。特に統計数値は『教本』の最新版が届いたら、必ず確認すべきでしょう。

さて、サッと目を通してみたのですが、昨年はEUのワイン法改正等でフランスなどもかなりワイン法に変化があったり、AOCにも動きがあったり、イタリアもまた新たにDOCGが追加となったりと、一昨年とはかなり変わった部分もあり要注意です。
例えば「テーブルワイン」のカテゴリーで、「ヴィンテージ・品種表記不可」だったのが「可」となったり、これまで長い間「常識」とされていたことが180度変わったりしている部分もあり、分かっているつもりでいると痛い目に合いそうなポイントが多々ありそうです。
変化したポイントが今年出題される可能性はかなり高いと思われ、今後はそういったポイントに注意しながら、各項目の重要ポイントや効率の良い覚え方などをファイルにまとめ、順次アップしていく予定です。
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