「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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スペイン重要ポイント
2010-06-11 Fri 16:50
さてさて、午前中に梅酒づくりをした後に、午後からはトイレ掃除に、お風呂場のカビ取りと、主夫は大忙しであります。
午後からはテイスティングをと思ったのですが、カビキラーを使って掃除をしたところ、塩素で臭覚をやられてしまい、あえなく断念

皆さんも二次試験の前日や当日にカビキラーでお掃除するのはやめましょう!…って、誰もしないですよね

というわけで、イタリアの次は怒涛のごとくスペインであります(謎

【1】スペインといえば、昔はリオハとシェリーくらいしか出題されなかったらしいですが、今や欧州でも最も躍進を遂げている国で、新興の生産地域が次々と生まれている国になります。とはいえ、フランスやイタリアなどよりも覚えるべき地域・産地の数もずっと少なく、出題傾向もはっきりしているため、的が絞りやすく、ポイントは確実に稼ぎやすい国になります。
【2】フランスやイタリアはEUのワイン法改正に伴い、国内ワイン法にも変化がありましたが、スペインについては、現在まだ法整備中とのことで、教本の内容にも変化はありません。
【3】スペインのワイン法は、他の伝統国に比べて複雑で分かり難いのですが、それに関する問題はほとんど出題されたことはありません。この国の最重要項目はなんといっても主要な「産地・DOC・DO」に関する出題で、これはここ5年間変化はありません。(ワイン法頂点のVPや、DOの下のVCIGに関しては出題されたことがなく、無視しても構わないと思います。)またシェリーも、そのタイプの特徴や用語について、毎年必ず出題されており必須です。『酒類飲料概論』~『スペイン』までで、出題割合は約6割となります。ここまでマスターできれば「合格」はもうすぐ手の届くところです。

スペイン重要ポイント1     スペイン重要ポイント2     スペイン重要ポイント3
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スペイン重要ポイント4     スペイン重要ポイント5
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