「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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Cono Sur Viognier 2009 コノスル・ヴィオニエ・ヴァラエタル
2010-05-23 Sun 14:34
 
            コノスル・ヴィオニエ


Cono Sur Viognier 2009 コノスル・ヴィオニエ・ヴァラエタル
生産国・地域:チリ、コルチャグア・ヴァレー
生産者:コノスル  輸入者:(株)スマイル
品種:ヴィオニエ   ヴィンテージ:2009年
アルコール度数:13.5% 白・辛口
購入価格:798円 

【外観】
スティル、澄みきった、光沢のある、オレンジ色を帯びた淡い黄色、淡い色調、ディスクは厚い、脚の出来る粘性、粘性は高くシロップのようにねっとりとした感じ

【香り】
豊かな香り、フルーティ、マンゴー、パッションフルーツ、白桃、黄桃、ライチ、メロン、ユリの花

【味わい】
心地よいアタック、なめらかな酸味、生き生きとした酸味、辛口、甘いフレーバー、アルコールのボリューム感を感じる、コクのある、バランスの良い、切れのある後味、余韻は長く10秒以上、現在飲み頃、アロマティックな、調和のとれた、若々しく、豊満で濃縮した味わい

【総評】
前回試した同じコノスルのGT同様、フローラルでアロマティックな印象が強い白ワイン。ライチやメロン、白い花のニュアンスなどの共通項がありますが、こちらは南のシャルドネにみられるようなトロピカルフルーツのような豊潤で甘い香りと味わいを、さらに強調したような感じがあります。
外観、香り、味わいに一貫しているのは「黄色」のニュアンス。柑橘系果実のようなシャープな印象よりは、香りも味わいも果肉の柔らかいトロピカルフルーツ。グリセリン量も多いためか、ボリューム感も豊富で厚みのあるボディ。これだけだと甘いフレーバーのただのフルーティなワインになってしまうところが、十分な酸味があるため、引き締まった辛口の印象でフィニッシュを迎えます。

今晩の夕飯はカレーライス。カレーにはスパイシーなニュアンスがあるゲヴュルツがよく合いますが、共通点もあるヴィオニエでも試してみることに。
わが家のカレーは結構辛口で、スパイシーさが強い味付けなのですが、辛さに負けずなかなかよく合っておりました。ゲヴュルツもそうなのですが、カレーにパイナップルのようなトロピカルフルーツを入れたときのような合い方をします。ヴィオニエ自体の強く甘い香りも、スパイシーなカレーをより引き立てます。
カレーというとシラーのような赤の方が合いそうな印象ですが、意外と白がよく合うところがワインの面白さであります。
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