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今年度呼称資格認定試験出題範囲発表!
2010-05-22 Sat 11:23
日本ソムリエ協会のHPで、今年度の呼称資格認定試験の出題範囲が発表されていました。

発表されていたその一覧表を見てまず驚愕

国別では、これまでずっと欧州伝統国では仏・独・伊・西とそれ以外が1~2ヶ国、新世界でも米・豪とそれ以外が1~2ヶ国が出題されており、試験勉強としては範囲外の国は無視してかまわなかったのですが、今年度はめぼしい生産国はほぼ網羅されており、勉強すべき範囲は大幅に広がっております

特にアドバイザーは「ワインと料理」、「ワインのサービス実技」以外、全ての国が範囲となっており、苦手の国を作らないよう満遍なく勉強する必要があります。

22年度呼称資格認定試験出題範囲


これまではずっと3資格ともに範囲は同じで、その中で10問だけが違う問題だったのですが、今年は資格によって範囲そのものまでが違うことが新しい傾向となっています。
これにより資格によって問題数や、国別の出題比率なども大きく変化されることが予想されます。
もし問題数が昨年と同じ70問であると仮定すれば、「概論」や「フランス」などの出題割合が減って、その分増えた国の出題に振り分けられるでしょうし、問題数が一昨年までの100問に戻って、実質的に増えた国の分だけ問題が増えることも考えられます。

何れにしても、あと3ヶ月の中で、現在の学習の進捗状況を判断し、範囲を全て網羅できるよう計画を練り直してスパートをかける必要があります。
「今年は満点で合格」などと、年初にお気楽な目標を立ててしまいましたが、甘く見ると一次で撃沈などという事態になりかねません。これはかなり気合を入れなおさないといけません…
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