「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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学習スケジュール
2010-01-20 Wed 00:52
私は一昨年、『田辺由美のワインスクール』集中講座を受講し、3月半ばから試験勉強をスタートしました。受講当初に言われたことは「アドバイザー資格の合格率は例年二十数%の難関で、毎日2時間の勉強をしないと受かりませんよ」ということでした。
「じゃあ一日平均3時間やれば受かるだろう」と、仕事のある日は平均2時間、休日は6時間勉強に費やしました。(それとは別に『テイスティング』という名目の『晩酌』で毎晩のようにワインを飲んでいましたが・・・
最初の頃、メドックの格付けシャトー名がなかなか覚えられなくて、「こんなんで最後まで辿り着けるのか?」とかなり不安でしたが、6月にイタリアのDOCGを覚えたときには、「これはいけるぞ!」とそれは自信と確信に変わっていました。
丸五ヶ月の勉強で実感したことは、この試験(特に一次)は暗記主体の試験なため、スタートは早ければ早いほどよく、梅雨を過ぎ蒸し暑い夏が来る前に『概論』~『イタリア』まで制覇できれば、ほぼ一次試験合格は手中にしたも同然ということです。

以下、2月からスタートするとして、8月下旬の一次試験本番までの学習スケジュールを立ててみました。各範囲ごとに一通り勉強したら、必ず過去5年間の試験問題をやってみることをお勧めします。それにより自分が苦手とする部分が浮き彫りとなりますので、その部分は分かるまで繰り返し復習すべきです。
これよりも速いペースでマスター出来れば何も言うことはありませんが、遅れても焦りは禁物です。一週間に20時間勉強するにしても、休日に10時間づつまとめてやるよりは、毎日継続して勉強する方が断然知識として残ります。毎日の地道な積み重ねが、結局は一番の近道だと思います。

●2月:『酒類飲料概論』

●3月:『フランス』概略、ワイン法とラベル表記、ボルドー

●4月:『フランス』ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ロワール、ローヌ

●5月:『フランス』その他のフランス、『ドイツ』

●6月:『イタリア』、『スペイン』

●7月:『アメリカ』、『オーストラリア』、『その他欧州』、『その他ニューワールド』

●8月:『日本』、『ワインと料理』、『鑑賞と表現』、『購入と管理』、『サービス』、『公衆衛生と食品保健』

◎当然のことですが、一通り学習が終わった範囲は、それでもう終わりではなく、その後も繰り返し復習することが大切です。でないと最初に覚えた最重要の『概論』や『フランス』をすっかり忘れてしまった!ということになりかねません。

◎二次試験対策として、今後試験が終わるまではお酒を飲むときは必ずワインを飲みましょう。その際、テイスティングノートをつけるのがベストですが、出来なくても【外観】・【香り】・【味わい】について、考えながら飲みましょう。そして、品種は試験での出題割合が高い王道品種(赤ならカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルロ、ピノ・ノワール、白ならシャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン)に絞った方が良いと、個人的には思います。


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この記事のコメント
no.1:No title
せんせー暗号ばかりでよくわかりません!e-445
わかったことは、忙しい・金がない=リネやってる暇がない
わたくしワインはちんぷんかんぷんということでしたv-8

たぶん次にINすることにはまったく違うゲームになってる気がします
わたしらはのんびり遊んでますので、いつでも戻ってきな!


2010-01-20 Wed 10:05 | URL | しげ #-[ 内容変更]
no.2:Re: No title
お、誰かと思えば…、訪問ありがとうv-291
クラメンの皆さんはお元気でしょうか?
もう一年近くインしてないけど、みんなLV上がって違う世界に
なってるんだろうねv-388
私は元気でやってるので、みなさんによろしくv-290
2010-01-20 Wed 10:49 | URL | シャトー・ロベール #-[ 内容変更]
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