「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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「ワインの鑑賞とその表現法」重要ポイント
2010-07-29 Thu 11:35
教本のP498~514が「ワインの鑑賞とその表現法」になるわけですが、この項目は該当ページからまんべんなく出題されており、全て一通り目を通す必要があります。
またこの箇所は一次試験における比重は小さいものの、次の二次試験のティティングに大きく係わってくるところなので、覚えるよりも理解することが大切です。
特にP502~508の「基本的な唎酒用語」については、本を眺めて覚えるよりは、ワインを実際に試しながらそれに該当する言葉を探し、テイスティングノートをつけた方が格段に理解のスピードが違います。

したがって今回はポイントを表にまとめることはしませんが(というよりはまとめようがありません)、要注意の項目について以下に箇条書きにします。

・P499~501の「テイスティングの方法」からは、「ディスク」、「アローム(ブーケ)」、「アタック」、「フィネス」など、ワイン初心者には聴き慣れない言葉がよく出題される傾向にありますので、これらの言葉の意味は必須で覚えてください。

・P502~508の「基本的な唎酒用語」とP510~512の「主要なぶどう品種の特徴」、P513~514「代表的な6品種の個性についての一例」については、上記の通り、実際そのぶどう品種のワインを試しながら該当する用語を探して覚えるのがお勧めです。
その際に、白・赤それぞれ数種類を同時に比較テイスティングしてみると、それぞれの品種の持つ特性がより理解しやすくなります。
教本に掲載されている品種は、一般の小売店で比較的入手しやすいものが多いので、出費も少なからずかなり痛いところではありますが、億劫がらずに是非試してみて下さい。
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