「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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チーズプロフェッショナル認定証&バッジ届きましたヾ(・∀・)ノ
2016-11-13 Sun 15:45
一昨日は関東でも木枯らし1号が吹き、冷たい雨となりましたが、今日はポカポカの小春日和

布団を干しに庭に出てみると、今年生まれのカナヘビの子供たちが日向ぼっこをしておりました。

体長5センチほどのチビが3匹、気持ちよさそうに陽に当たっております
次に会えるのは、冬眠の後、来年の春でしょうか

      カナヘビ20161113-1

      カナヘビ20161113-2


さて、週末に待ちに待った「チーズプロフェッショナル」の『認定証』と『認定バッジ』が届きました。

      認定証

      チーズプロフェッショナル認定バッジ

バッジは質感があり、なかなか高級感のある造りであります(*´∀`人 ♪

さあ、来年は何を目標として進んでいきましょうか・・・。

ここまでワインもチーズもほぼ独学でやってきましたが、これからさらに上を目指そうとすれば限界があります。

専門的な知識を深めようとすれば、やはりWSETしかないか・・・。

今年も残すところあと一ヵ月半となりましたが、年内に新たに目標設定し、また来年チャレンジしていこうと思います
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今年度チーズプロフェッショナル試験結果発表(その2)
2016-10-14 Fri 17:09
本日、チーズプロフェッショナル試験の合格通知が届きました

    合格通知


ホームページに載っている受験番号では確認できていたのですが、やはり実際に通知が手元に届いて「ああ、やっと合格したんだな...」という実感が湧いてきます。

合格番号の発表から後に問題と模範解答がアップされていたため、記憶をたどって自己採点してみました。

大きな設問が5問あり、まず最初はお約束のテイスティング。

これは昨年と同じで、3種類のチーズの「外観」、「触感・食感」、「味わい」のコメントを記入し、チーズの銘柄を回答するというものでした

昨年一つ外してしまい苦い思いをした経験から、今年はチーズのタイプや主要なA.O.P.銘柄、また熟成による外観・風味の違いによるそのチーズ特有のコメントを過去問や教本の記載から一覧表にまとめ、その特徴となるコメントを覚え、それを記入していくという作戦を取り、これが上手くいきました。
例えば、最初の「プロセスチーズ」では、「外観」が『なめらかで均一』、「食感」が『歯に貼りつく』、「香り」が『加熱したミルクの香り』といったコメントが決まり文句としてあり、実際にそう感じなくても問答無用でそのコメントを記入していくわけです。

幸い3つともに特定しやすい銘柄であったため、コメントはほぼパーフェクトに記入でき、「プロセスチーズ」、「サント・モール・ド・トゥレーヌ」、「マンステール」と銘柄及びそれに付随する幾つかの問題も正解することができました。


2問目は、大まかにカットされているスイスのハードチーズ「Gruyère」の塊りをさらに20人分にカットする方法と、なぜそのような方法でカットをするかの理由を2つ記入せよという問題。

模範解答とはちょっと違う回答をしましたが、カットの理由は正解しており、これもまずまず加点できたのかと思います。
ただ、縦の外皮はカットすべきのようですが、これは記入しておらず、いくらか減点されていると思われます。


3問目は「午後のティータイムに、熱い「ほうじ茶」に合わせるチーズを探している客に対して、イタリアの原産地名称保護チーズの中でどんなものを勧めるか」という問題で、それがどのようなチーズなのか、お客さまへの説明(産地、味わい、歴史的な背景やエピソードなど)を記入するというものでした。

教本には、ワインをはじめとするいろいろなお酒に対してはもちろん、日本茶についての相性の記載もあったのですが、そこまではノーチェックで、『ゴルゴンゾーラ・ドルチェ』などと見当違いの回答をしてしまいました。
正解は『フォンティーナ』のような香ばしくナッツのような風味をもつハードタイプのチーズを書かなければなりませんでした。


4問目は、5種類のチーズの100g当たりの栄養成分一覧表(水分・たんぱく質・脂肪・塩分・カルシウムそれぞれの含有量g)があり、それに該当するチーズを選び、かつその理由を述べるといった問題です。

これは直前までに教本をしっかりとチェックしていたため、危なげなく全問正解。


5問目は「Rindless Gouda」の製造工程表の穴埋め問題。

昨年は白カビチーズ「ブリー」の製造工程表が出題され、白カビのカビ付けのタイミングを間違えるという致命的な間違いをおかしたため、これも各チーズのタイプにつき、その工程を徹底的にマークしておりました。
「ゴーダ」の場合、『カードウォッシング』という独特の工程がキーとなりますが、これもどんな作業でどんな理由でそれを行うのかまで押さえていたため、なんとか正解までたどり着くことができました。

この穴埋め問題は12の工程のうち、書かれているのが2カ所のみで、あとの10カ所を選択肢から選らんで書き込むわけですが、前後に分けられている工程それぞれ間違いないように書き込まないと加点されないので、選択問題とはいえ厳しいものがあります。


結果的にここまで独学で合格出来ましたので、たとえスクールに通わなくても、過去問題を徹底的に洗い出して勉強方法を工夫し、かつ経験値をある程度積んで行けば、独学でも対応していける試験なのかなと思いました。
もっともナチュラルチーズはとても高価なので、仲間同士でサンプルを持ち寄ってテイスティングした方が、他人の意見も参考にできるし、効率は良いと思いますが。

チーズはワインと切り離せない食材であり、欧州伝統国ではワイン同様一人当たり日本の10倍消費されております。
これからワインをさらに普及させようとすれば、当然一緒に研究すべき食材であることは間違いないと思われます。

その意味では合格したこれからが本当の意味での勉強といえるかもしれません。

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今年度チーズプロフェッショナル試験結果発表(その1)
2016-10-12 Wed 07:52
今朝、起きてすぐ、なにげにチーズプロフェッショナル協会のHPをのぞいてみたところ、既に二次試験の結果発表がされておりました。

直ぐに眠気が吹っ飛び、恐る恐る結果発表の頁をクリックし、番号を探したところ・・・

結果は、合格 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

昨年よりはかなり手応えは感じていたので、8割方合格しているだろうな・・・、という感触はあったのですが、これで10日間モヤモヤしていたものが一挙に晴れました

昨年は二次で落っこちてしまい、この手の呼称資格試験で初の敗北を喫したわけですが、この一年じっくりと勉強することにより、さらにチーズへの理解が進み、それはそれで良かったのではないかと思います。

しかし、一般の人よりはかなりの知識を身につけたとはいえ、真の「チーズプロフェッショナル」と名乗るには、まだまだ勉強と経験値が足らないのは自分がよく分かっています。
これからも“プロ”として、勉強を続けなければならないのは、ワインの呼称資格と同じなのでしょう

さて、これでまた一つの山をクリアできたわけですが、次は何を目標にして進んでいきましょうか・・・?
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2016年度(第17回)チーズプロフェッショナル資格認定第二次試験受験
2016-10-04 Tue 00:22
今年度のチーズプロフェッショナル資格認定試験の第二次試験が、昨年と同じく、有明にあるTOC有明EASTホールにて行われたため参加してきました。

      TOC有明

      チーズプロフェッショナル試験案内

先月来、秋らしくカラッと晴れた日がほとんどありませんが、今日もぐずついた天気で湿気も多く、コンディションは良くありませんでした

今日まで5日間まとまった休みが取れたため、都内の百貨店で1万円分のチーズを買い込み、ひたすらテイスティングの日々。
その甲斐あってか、昨年よりも時間的にも余裕があり、テイスティングコメントを含め、全5問万遍なく記入し終わったところで1時間の試験終了

一問目のテイスティングは昨年同様3つのチーズが出題され、左からそれぞれ「プロセスチーズ」、「サント・モール・ド・トゥレーヌ」、「マンステール」と回答しましたが、果たして合っているのか・・・?

なかには「熱いほうじ茶に合うイタリアの原産地呼称チーズを、その歴史的な背景を説明し、なぜ合うのかについての理由を述べよ」などという設問もあり、これは全く自信がありませんが、その他の設問はまずまず正解できているのかなという手応えでした。

結果発表は10日後の12日ということですが、買い込んだチーズが冷蔵庫にしこたま残っているため、毎日食べながら待つことにします (○´・Д・`)ノ
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チーズプロフェッショナル二次試験結果発表
2015-10-14 Wed 18:47
本日、チーズプロフェッショナル協会のHPにて二次試験の結果発表がありました。

結果はあえなく不合格・・・ ・゚・(つД`)・゚・


テイスティングは3銘柄のうちチェダーとコンテを当てたものの、同時に公開された模範解答をみると、全体的にテイスティングコメントの詰めが甘かったのは否めません。

チェダリング製法なども言葉は当てているものの、具体的な説明がきちんと出来ていませんでした。

その他の問題にしても、スペイン関連の出題に関してはノーマークだったので大雑把な解答になってしまったし、足りない部分がまだまだあるな~という反省点は沢山あります。

これでもし結果的に合格だったとしても、まだまだ「プロフェッショナル」の名に値しないことは、自分自身がよく分かっていますので、結果はあまんじて受け入れるしかありません。

とにかくまだ食べたことのないチーズが多く、経験値自体が足りない・・・。

しかし、全く歯が立たなかったわけでもなく、模範解答を見る限りはあと一歩か二歩のところの手応えは感じましたので、また来年k気を新たに再チャレンジしたいと思います。


くよくよしてもしょうがないので、次は気分を切り替えて、11月1日のドイツワインケナー上級試験に臨みたいと思います
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