「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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「進撃の空耳」・・・空耳アワー
2015-02-18 Wed 00:25
「ロベールさんのブログ(の文章)って真面目ですね」とか「堅いですね」とかよく云われます。

葉山考太郎さんのような筆力があれば、このブログのカウンター数も飛躍的に増大するのでしょうが、実は毎晩の晩酌にはこんな動画を観つつ笑いころげながらワインを飲んでおります

『進撃の巨人』オタの方で、アニメを既にご覧の方は面白さ100倍でしょうが、初めて観る方も絶対に面白いはず

しかめっ面してワイングラスを廻しているそこのあなた!

ワイン吹かないように、心して観てくだされい!





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その島が選んだのは、憎しみか、日本人の誇りか「飛べ!ダコタ」
2013-10-04 Fri 22:06
ワインとは全く関係ありませんが、今回は私の故郷である佐渡が舞台の、明日(10月5日)公開になる新作映画のご案内です

映画のタイトルは「飛べ!ダコタ」

タイトルだけでは、なんの話かさっぱり分かりませんが、私の故郷佐渡で起こった実話に基づく映画だそうです。

この話、不覚にもこの映画のレビューを見るまで、佐渡の出身でありながら全く知らない話でありました
これだけ国際的な外交関係が絡む実話であれば、小学校~高校まで学校の授業で取り上げられてもいいとは思いますが、高校を卒業するまで全く知らされることはなく、両親をはじめ周りの大人たちからも聴いたことはなかったため、今回初めて知ることとなった話であります

(今はどうかしりませんが)なぜこのような感動的な実話が、故郷の学校教育の場で伝えられてこなかったのでしょうか?
戦争と平和を考えるうえでは、実際にその地であったこのような実話こそが、またとない教材となると思うのですが…。
それでも、今になって知ったこととはいえ、佐渡の出身であることを誇りに思う映画であります。


ネットから拾った解説とあらすじは以下のとおりとなります。

《解説》
1946年に新潟県の佐渡島で起きた、イギリス軍要人機ダコタ不時着をベースにしたドラマ。佐渡島の小さな村に降り立つことになったダコタの乗組員らと、彼らを迎え入れて離陸に協力した住民たちの絆を見つめていく。監督を務めるのは、テレビドラマを中心に活躍し、本作で劇場用映画デビューを果たす油谷誠至。テレビドラマ「ハンチョウ」シリーズの比嘉愛未、『ガチバン』シリーズの窪田正孝、名優・柄本明を筆頭に、実力派が結集。戦争や国境という壁を越えた感動的な物語に加え、海外から取り寄せたダコタ実機も見どころ。

《あらすじ》
終戦から5か月後の昭和21年1月14日。上海から東京へイギリス総領事を送る途中だったイギリス空軍要人機ダコタが悪天候に見舞われ、新潟県は佐渡島にある高千村の海岸に不時着する。ダコタは砂に埋もれ、滑走路もないことから乗組員は島にとどまることを強いられる。敵国であったイギリス軍人を前に、戦争で家族を失った者、いまだ戦地から戻らぬ息子を待つ者も少なくない住民たちは複雑な感情を抱く。だが、ダコタの第一発見者である千代子(比嘉愛未)の父で村長の新太郎(柄本明)は、率先して彼らを温かに迎え入れる。

    

    
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』解禁・・・そしてブログ改題
2012-11-23 Fri 19:15
『ボージョレヌーヴォー』解禁に続き、待ちに待った『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が、前作『破』から3年ぶりに解禁となったため、横浜の桜木町駅前にある映画館“ブルク13”に行ってきました

内容的には元々とてもオタッキーな要素が強いアニメなのですが、公開土日2日間で興収11億3,100万4,600円を記録し、2012年ナンバーワンのオープニング週末記録を打ち立てているということで、俄然期待も高まります

      ヱヴァQ

      ブルク13

前2作の『序』と『破』が、従来のTV版や旧映画版のリメイク的要素が強かったのに対し、今回の『Q』はヱヴァオタ誰もが知らない全く新しいストーリー展開となっておりました。

久しぶりに映画館の大スクリーンで観たためもあってか、オープニングからのいきなりの戦闘シーンから終始圧倒されっぱなしの場面の連続で、息つく暇もありません。
設定では『破』から14年後の世界が描かれているわけですが、前作の後に世界がどうなったのかが、衝撃の真実となって語られます

全く新しいストーリーということで、これ以上書いてしますとネタばれになってしまいますので、少しでも興味をもたれた方は、お近くの映画館へGO
全く興味のない方も、現在の日本のアニメ界が辿り着いた、世界最高水準の画像に圧倒されることは間違いないでしょう。

なお、本作の公開に合わせ、このブログタイトルも“ワインアドバイザー虎の穴『破』”から、“ワインアドバイザー虎の穴『Q』”に変更することにしますた...って、どれだけヱヴァオタやねん(゚-゚;)ヾ(-_-;)

ということで、本ブログも今後これまでになかった衝撃の新展開になるかもしれません...(ウソ)
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『夏目友人帳第八話』 なぜ・・・人の夢と書いて‘儚い’(はかない)と読むのでしょうか・・・?
2012-03-24 Sat 22:00
最近、『夏目友人帳』というアニメにはまっております。

仕事とワインの勉強の間の、束の間の休息に楽しみにしているのが、ネットで配信されているアニメの無料動画を観ること。
会社の友人から教えてもらってから、休みの日に一話ずつ観ておりますが、歳をとるにつれ汚れてしまい、いささかくたびれ気味の心が洗われる思いで、特に私のように世俗の垢にまみれてしまった大人にオススメの物語であります

その第八話が「儚い光」という題名。

この題名をみてふと、なぜ、『人の夢』と書いて‘儚い’(はかない)と書くのだろうという疑問が頭をよぎりました。
人間、‘夢’があるから希望をもって未来に進んでいけるんジャあるマイカ?・・・と。

そこで色々と調べてみると・・・、本来‘夢’とは、見るだけのもので、目覚めれば消えてしまう、はかなく非現実的なものの意味だそうです。つまり‘夢’とは希望に満ち溢れた話ではなく、期待しても無駄なもの、むしろ‘希望’のないのが‘夢’という言葉であり、「目標」や「願い」の意味で使うのはほんとうは間違いなのだと・・・。

例えるならば、「会社で一番の美人で気も優しいあの娘に告白するために、営業成績一番目指してがんばるぞ~!!」と奮起するのが希望に満ちた「願い」とするならば、
「なんでこんな鬼嫁と結婚したんだろ・・・。もう一度20代に戻って学生時代に告白できなかった可愛いあの娘に思いの限りを打ち明けたい!!」と妄想するのが「夢」といえるのでしょうか(;д;)

そこでハッとしたのですが、私もこのブログタイトルの説明書きで“全国大会出場を夢みて・・・”と使ってしまっておりましたハッ!(゚o゚ )ハッ!(゚o゚)ハッ!( ゚o゚)

無意識のうちに‘夢’という、ある意味当たり障りがなく、居心地のよい場所に逃げ込んでいたのかもしれません。

つい最近届いたソムリエ協会の機関誌『Sommelier』の冒頭で、現日本ソムリエ協会会長の岡昌治さんは、次のように述べておられます。
「・・・田崎真也さんは、ソムリエコンクールに出場した際、常に1番を目指されました。てっぺんに登らないと次の景色が見えない。だから次のてっぺんを目指し『世界一』になられました。(後略)」と。

私の今の実力では‘てっぺん’なんて“夢のまた夢”かもしれませんが、そこを目指すうちに、見えてくる“景色”があるのかもしれません

というわけで説明書きも、‘夢’ではなく、より明確な今後一年間のターゲットとしての‘目標’という言葉に変えましたファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
確かに‘夢’という曖昧な単語から‘目標’に変えると、もういやがうえにも頑張らねば!!と、気持ちがいっそう引き締まる感じがします。
ここから来年の本選までの毎日は、一切の妥協なく‘目標’に向かって突き進もうと
思いますp(*^-^*)q


話を最初の『夏目友人帳』に戻しますが、不覚にも泣かされてしまった第八話をアップしますので、仕事で疲れたとき、勉強に疲れたときに是非ご覧ください。
しみじみとした、いい話が多いんですよ、ほんとに・・・

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