「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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第10回J.S.A.ワインアドバイザー全国選手権大会決勝結果発表
2016-11-15 Tue 20:20
昨日(11月14日)、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューホテルに於いて「第10回J.S.A.ワインアドバイザー全国選手権大会」の公開決勝が行われ、その結果発表が日本ソムリエ協会のHPでありました


https://www.sommelier.jp/topics/view/wa20161114

今はお店が移転してしまった“かがり火”の時からテイスティング勉強会でご一緒させていただき、密かに応援していた佐藤正樹さんは見事3位に入賞されました

入賞、ほんとうにおめでとうございます!! 

そしてたいへんお疲れ様でした!

長い緊張からようやく解き放たれ、今頃はホッとされていることとお察し致します。

ご本人はこの大会の常連ファイナリストで、最後となるこの大会で優勝を期していらしゃったはずであり、もしかすると不本意な結果なのかもしれませんが、毎回当たり前のように決勝の舞台で結果を残されるのは、真の実力者であり、当代超一流の“ワインアドバイザー”であることは揺るぎない事実でありましょう。

今回でワインアドバイザー選手権大会自体が無くなってしまい、同じ舞台で胸を借りることが出来なくなったことは非常に心残りではありますが、もし何らかの形でコンクールがあるときのために、今からまた研鑽を積んでいきたいと思います。

素晴らしいワインの世界と仲間たちのために、今日はスパークリングワインで乾杯しましょうか・・・(*´∀`人 ♪
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第10回J.S.A.ワインアドバイザー全国選手権大会予選結果発表
2016-06-05 Sun 17:08
6月2日の正午に、予告通りワインアドバイザー選手権予選の結果発表がJ.S.A.のHPでありました。

奇跡は起きるはずもなく、そこに名前はありませんでした (つД`)ノ

筆記試験はともかく、ブラインドテイスティングに対する準備不足は明らかで、試験本番でもコメントを書くのに追われ、品種の特定までできる余裕がありませんでした。

コメントはそれなりに書けたとは思いますが、肝心の品種は全くとんちんかんな答えとなってしまい、この実力では決勝進出など夢のまた夢であることは自身がよく分かっていることであります。

残念なのは、アドバイザー呼称の大会がこれで最後となってしまい、今後全力を傾けて挑むものが無くなってしまったことです。

この大会を最大の目標にモチベーションを維持し、高め、ここまで来たわけですが、それが無くなってしまった喪失感・・・。

これからモチベーションを維持していくのに何を目標とすればよいのか・・・。


それにしても、有志によるテイスティング勉強会に何回か同席させていただいた佐藤正樹さんが、今回も決勝進出を決められたのはさすがと言うしかありません。

どちらかといえば物静かな方で、決して闘志を前面に表すタイプではないのですが、毎回当たり前のように決勝に進まれる姿には、畏敬の念を抱かずにはいられません。
お仕事も変わられて、より一層お忙しくなられたようですが、本当の実力者とは佐藤さんのような人をいうのでしょう。

佐藤さんの優勝、ご健闘をお祈りいたします。


さて、しばらくは気持ちを切り替えて、仕事に打ち込むことにしましょうか。

予選のイメージはこんな感じです(イージス艦みらい・菊池砲雷長=私、撃ち落とした敵機=筆記試験、ハットン隊長機=テイスティング試験・・・これが5機いる感じ)



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ワインアドバイザー全国選手権大会予選:テイスティングアイテム発表
2016-05-26 Thu 00:47
本日(5月25日)正午に、予告通りアドバイザー選手権予選のテイスティングアイテム発表がありました。

結果は、3つのワインと2つのリキュール全銘柄を外すという惨敗・・・・゚・(つД`)・゚・

これで6月2日の結果発表を待たずに予選敗退がほぼ決定的となりました。

ワインの正解は、2番目が甲州、3番目がバロッサのシラーズと、何の変哲もない、普通にやっていれば当てて当然のワインなのですが、そこがやはりコンクールの恐ろしさなのでしょう・・・。

これを当然のごとく正解出来ない限りは、決勝の狭き門は突破出来ないのでしょうね。

ここが今の自分の限界なのだから、結果はあまんじて受け入れるしかありません・・・。

今回でアドバイザー選手権は最後となりますが、しかしこの5年間以上におよぶ挑戦が決して無駄だったとは思っておりません。

この挑戦の旅路において、幾多の素晴らしい方々にお会いすることが出来、素晴らしいワインの世界を知ることができました。

これまで励ましの言葉をかけていただいた多くの友人の方々、ほんとうにありがとうございました。

コンクールへの挑戦はこれで終了となりますが、ワインの世界の旅はまだまだ続きます。

秋にはチーズプロフェッショナル呼称の二次試験もあります。

また明日から、気持ちを切り替えて進んでいきたいと思います。
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第10回J.S.A.ワインアドバイザー全国選手権大会予選参加
2016-05-25 Wed 00:23
昨日(5月23日)、ついに今年が最後となるワインアドバイザー全国選手権大会の予選に参加してきました。

出かける前に、最後のあがきで、カリフォルニア州のジンファンデル、リオハのレセルバ、ボルドーのメルロ、ローヌのシラーをそれぞれテイスティング。

前回ワインのブラインドは白1種類、赤2種類の出題であったため、今回も赤に山を掛けてのテイスティング訓練をしておりました。


今回の関東地区の会場は、目黒駅近くにある目黒雅叙園。

      目黒雅叙園1

      目黒雅叙園2

もしもの電車遅延に備え、受付時間の1時間前に会場到着。

      予選会会場案内

今回はもう完全に準備不足は自覚するところであり、「なるようにしかならんわ・・・」という半ば開き直りの境地(?)に達したためか、全く緊張感がありません。(前回はさすがに緊張して最初はペンを持つ手が震えておりましたが^^;)

受付の30分ほど前から参加者が集まり始めたのですが、前回に比べ参加者の数の多さと、女性の多さに先ずビックリ!

中には有名ワインスクールの筆頭講師の先生までいらっしゃって、さすがに最後の大会の関心の高さをうかがわせます。


10分間のオリエンテーションのあとで、12:30より30分間のテイスティング試験開始!

今回の出題は白ワインが2種類に赤ワイン1種類、リキュールが2種類。
1番目の白は、「品種」、「産地」、「年号」だけを記入し、2番目と3番目がフルコメント。
4番・5番目のリキュールは銘柄名と生産国のみの解答でありました。

予想通り、前回同様、時間が足りません。

フルコメント書くのに精いっぱいで、品種をじっくりと考えている時間がない・・・(´・_・`)

1・2番の白の品種特定もできていないのに、3番目の赤の味わいを書き始めたところで、「あと5分」のコール (゚△゚;ノ)ノ

もう直感で答えるしかないので、

1番:シュナン・ブラン、フランス・ロワール地方・ヴーヴレイ、2014年

2番:グリューナー・ヴェルトリーナー、オーストリア、2014年

3番:メルロ、日本・長野県・塩尻、2013年

4番:グランマルニェ、フランス

5番:チナール、イタリア

と、それぞれ結論を記入。


一息つく間もなく、1時間の筆記試験に突入。

出題は70問(だったかな?)の記述問題と、小論文。

瞬間的に答えていかないと、最後の小論文までとても時間がないので、全くわからない箇所は飛ばし、とにかくぱっぱと記入していきます。

前回と違い、出題数を多くし、その分単純に答える問題が多いような気がしました。

実感としては、新教本からの出題が85%くらい?で、残りが教本には載っていないトピックの出題か・・・。

新教本は一応一通り目を通し、試験官が出しそうな箇所をチェックしていたため、手応えとしては8割は正解しているか・・・。

最後の小論文は「今後10年後の日本のワイン市場の見通しについて考えを述べよ」というような論題で、これは商売柄A4の用紙いっぱいに記入することができました


あっという間に1時間半の試験時間が終了となったわけですが、筆記については前回よりもかなり手応えがありました。

しかし、テイスティングは全く自信がありません (;゜0゜)

テイスティングの銘柄・産地発表は明日昼頃とのことですが、おそらくこれで結果はほとんど見えてくるものと思われます。

正式な結果発表は6月2日(木)の昼頃、ソムリエ協会のHPでとのことですが、どんな結果であろうとそれはもう受け入れるしかありません。

今はちょっと終わった直後の放心状態といったところでありますが、果たして結果はいかに・・・。


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最後のワインアドバイザー全日本選手権大会
2016-01-26 Tue 00:58
「成功が約束された努力は努力ではない。闇の中をはい回り、手足から血を流し、偶然伸ばした手が運良く掴む。それが成功というものだ。」



2008年にお酒、特にワインの勉強を始めてからの私の最大の目標は、“ワインアドバイザー”呼称資格者としての最高峰を究めること、即ち「ワインアドバイザー全日本選手権大会」で優勝することであります。

これまではジジイとなっても、酒の飲めるうちは何度予選で落ちようとも挑戦し続けるつもりでおりましたが、それも今年が最終最後のチャンスとなりそうです。

というのも、今年度からこれまでの「(シニア)ソムリエ」呼称と「(シニア)ワインアドバイザー」呼称が「(シニア)ソムリエ」呼称に統合されることになったからです Σ(゚□゚(゚□゚*)

これは、O.I.V.(国際ぶどう・ぶどう酒機構)で発表された「ソムリエ定義」に則り、これまで「ワインアドバイザー」に該当する職種であった「ワイン・酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関、酒類製造」も“ソムリエ”として位置づけられることによる措置とか。

これによりこれまで“(シニア)ワインアドバイザー”という、ワインを知らない人からみれば訳の分からない資格名から(実際に知らないお客さまに説明しても理解していただけるのはかなりしんどい(ノ_<) )“ソムリエ”というかっちょいい呼び名に変わる訳で、それはそれでいいのですが、私にとっては最大・最高の目標である「ワインアドバイザー選手権大会」も今年限りで消滅することになるわけです・・・ ・゚・(つД`)・゚・

う~ん、これは困った・・・。

完全な社畜と化している現状では、優勝どころか予選を通過する自信もない・・・。

しかし、現状を嘆いていても何も前に進むことは出来ません。

最近届いた日本ソムリエ協会の機関誌“Sommelier”148号に、石田博さんが優勝されたA.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールのレポートが載っており、その中で審査員を務めた世界大会の覇者アンドレアス・ラーソン氏がこう言っておられます。

『大会で勝つためには、情熱、時間、犠牲が必要だ。タフな競争になるのは間違いないので、精神的、肉体的にもっともよく準備した選手が勝つ』と。

至極当たり前のことを仰っておられるわけですが、決勝まで進出されるような方々は、それこそ「闇の中をはい回り、手足から血を流」すことを厭わず継続出来た方々なのでしょう。

果たしてこの最後のチャンスをどれだけ活かすことができるのか・・・。

予選は7月31日(日)とあとちょうど半年となりましたが、とにかく一日一日、一歩でも前に進んでいきたいと思います。
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