「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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荒木町ワイン会「リースリング産地別比較の会」参加
2017-11-20 Mon 01:44
数あるワイン用高貴品種の中で、黒・白合わせどの品種が一番好きなのかと問われれば・・・、今なら迷わず『リースリング』と答えるでしょう。

もちろん、ピノ・ノワールも大好きですし、そのほか魅力的な品種は沢山あるわけですが、たった一つ選べと言われれば、やはりリースリングを選びます。

同じ白の人気品種といえば、いうまでもなく圧倒的にシャルドネになるわけですが、白ワインの樽香は本来好きではなく、どうもシャルドネはボディが豊か過ぎて飲み疲れてしまい、途中で飽きてしまいます。

その点、リースリングは樽のお化粧を施さずとも、数十年以上も若々しさを保ったまま長期熟成が可能で、スリムなボディながらも豊かでシャープな酸が引き締め、飲み飽きることがありません。

その魅力を一言で言い表すとすれば、まさに“エレガント”そのものということが出来ます。

そう、まさに青少年の頃の憧れであった、銀河鉄道999ヒロイン“メーテル”のような・・・(謎

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※この画像はイメージです


前振りが長くなってしまいましたが、わが延命師匠が移られた、四谷三丁目にあるフレンチ『シュヴァリエ・デュ・ヴァン』で、11月18日(日)に開かれた、「リースリング産地別比較の会」に参加してきました。

ドイツやフランスはもちろん、オーストラリアやオーストリア、アメリカといった世界の代表的な生産国(地域)から、8種類のリースリングがブラインドで出され、それを推測していくというものでした。

一応ドイツワインケナー上級も取っているし、今年はWSETの講義でも世界のリースリングを何種類も試しているため、何よりも大好きな品種なので、半分は当たるかなと高を括っておりましたが・・・。

結果は、大惨敗でありました・・・・゚・(つД`)・゚・

今更ながらですが、ほんとにブラインドは難しい・・・。

WSETを受講して、少しはワインのことが分かってきたような気になっておりましたが、全くわかっていない・・・。

本家ドイツのものをニューワールドと間違えたり、その逆もあったり・・・。

それでも、やっぱり・・・、リースリングのワインはほんとに美味しいことだけは分かりましたがw

この日、出されたワインたち・・・。

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右から

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① Trittenheimer Sommelier Selection torocken 2015


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② Saar Reiesling 2013


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③ Bischofliches Weingut Rudesheim "Laudate" Rudesheim trocken 2014


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④ St Hallett Eden Valley Riesling


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⑤ Grosset Springvale Riesling S’15 


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⑥ Riesling Hugel 2013


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⑦ Anthony Road Dry Riesling 2015


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⑧ Nikolaihof Von Stein Riesling Federspiel 2006


ちょうど一ヵ月前にWSETの試験があってから、受験勉強の反動もあって、ここしばらくボーッと過ごしてしまっておりました。

しかし、これではいけませんね^^;

来年春にはまた、ブラインドコンテストにチャレンジしてみようと思いますので、再度気を引き締めていきたいと思います!
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WSET Level3 受験してきました
2017-10-15 Sun 19:44
前回の更新から実に2ヵ月以上が経ってしまいました(ノω`*)ノ

本日(10月15日)、今年の4月から毎週のようにスクールに通い、学習を続けてきた WSET Level3 の試験を受けてきました

お酒の世界に入り、ワインの勉強を始めてから10年目ということで、自分の中ではこの10年間の集大成という意味で、格別な試験でありました。

試験内容は規約上、公開はできませんが、特に記述の問題は聞きしに勝るハードなものでした。

最初のテイスティングと筆記の選択問題はほぼ満点に近い手応えを感じたものの、配点の半分以上を占める記述問題は、とにかく分量が半端なく多く、2時間という時間があっという間に感じられ、正直途中で答案用紙を放り投げ、帰ろうかという衝動に駆られるほどでした(;゜0゜)

この試験、合格にもランク付けがあり、日本語で言うと“優・良・可”に分類され、さらにアジアでトップクラスの成績優秀者は賞金も出るらしいのですが、結果や如何に?

その結果ですが、世界中から解答用紙がロンドンの本部に集められて採点されることもあり、判明するのが来年の2月と、4カ月もかかるとのことでした(゚△゚;ノ)ノ

まあ今更不安になってもしょうがないので、それまで本でも読みながら、のんびり待つことにします

試験問題やその解答を公開していないこともあり、知名度は今一つの資格ではありますが、特に我々のような小売業やインポーターに勤める人達には、是非受験を薦めたい資格であります。

さて、次は何を目標に頑張りましょうか・・・ヽ(´∀`)ノ
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WSET Level3 アドバンスコース 第11回目受講
2017-08-10 Thu 13:58
異常な蒸し暑さが毎日続いております

日頃の忙しさにかまけ更新をおサボリしていたところ、気がつけば前の記事から2ヵ月が経過しておりました^^;

今日は久しぶりに平日お休みのため、のんびりとブログ更新してみます。

早いもので、WSET Lelel3 の講義も先週の土曜日で11回めのセッションが終了となりましたが、こちらは毎回真面目に予習のうえ参加しております

7月末の10回目にはテイスティングの模擬テストがあり、クラスで2位、得点も『優』格付けでの合格圏とまずまずの成績でありましたが、白も赤も正解とは違う品種を想定してのコメントを書いており、反省点の方が多い結果となりました。

先ず白ワインはスペイン、リアスバイシャスのアルバリーニョだったのですが、ミネラル感のあるシャープな酸味からシャブリと見当をつけ、「だったらマロラクティック発酵由来の『バター』が正解コメントの一つだろうと書いてしまったことが反省点としてあります。
正直言って『バター』のニュアンスはほとんど感じられなかったのに、産地と品種の思い込みから策を弄してしまいました><

赤ワインも濃い色調と全体的な印象から、「これは温暖産地のフルボディのワインのコメントを求めているのか?」と、オーストラリア、バロッサ・ヴァレーあたりのシラーズかなと最初に思い込んでしまい、アルコール度数やボディのコメントを間違ってしまいました。
正解はボルドー・メドックの格付けシャトー「Ch.カントメルル」であり、品種も全く違っておりました。
あとで思い返せば、シラーズらしい肉肉しい感じはなく、逆にカベルネ・ソーヴィニヨンらしい杉やミントのニュアンスが徐々に感じられてきたのですが、以前講義でも出されたポイヤックの格付けシャトーのような明確さはなかったため、最初の印象で突き進んでしまいました。
格付けシャトーの中ではメルローの比率が半分以上と多いため、その果実感やボディのふくらみに騙されてしまったこともあると思われます。

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7月29日、第10回目の講義で出されたワインたち。(の2本が模試で出題された白と赤)

毎回そうですが、講義に出されるテイスティングサンプルは、その産地&品種&ワインのレベルの個性が明確であるため、テイスティングコメントも明確にカテゴライズし記すことができます。
この点、我流での学習を続けていたらボヤっとしたままであったので、このスクールの講座を選んで良かったと思います。

試験本番まではあと2ヵ月あるため、さらに学習を進め、修正を加えていきたいと思います
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『キュリオシティ』OPEN一周年記念ワイン会参加
2017-06-11 Sun 18:57
我らが延命大作師匠が西麻布にオープンしたワインラヴァーの楽園『キュリオシティ』が、6月9日(金)で一周年を迎え、記念のワイン会が開催されたため参加してきました。

フェイスブックの案内には「時の流れは早いもの・・・。うかうかしてたら人生あっと言う間に折り返し地点! 開店一周年記念ワイン会の巻~!!」

とありましたが、ついこの間オープンのお祝いに駆けつけたと思ったら、たしかに一年は早いものですΣ(´Д`*)

20人ほどが入れる店内はもちろん延命さんフアンで満席で、和気あいあいとした雰囲気の中で、8種類のシャンパーニュ(+1種類のデザートワイン+1種類の珍酒)と美味しいお料理を堪能してきました(」*´∇`)」

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この日出されたシャンパーニュたち

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1:「Carpe Diem BRUT」 カルプ・ディエム・ブリュット NV

シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエといった定番品種に、ピノ・ブラン、プティ・メリエ、アルバンヌといった希少品種を加えたRMシャンパーニュ。
非常にシャープな酸を感じたため、MLFしていないのかな?と思ったら、延命師匠の解説でやっぱりそうでした。


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2:「GATINOIS Grand Cru Ay Tradition Brut Reserve」 ガティノワ グラン・クリュ アイ トラディシオン ブリュット・レゼルヴ NV

外観はピンクがかっていたため、ブランド・ノワールかな?と思いましたが、ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%という品種構成でありました。
アイ村の卓越した畑から生み出されるピノ・ノワールを主体に造られるだけあって、クリーミーなまろやかさを感じますが、フィネスを兼ね備えたところが素晴らしいシャンパーニュ。


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3:「Livree Noire」 リヴレ・ノワール(ミレジムなのですが、ヴィンテージは失念><)

グラン・クリュ:オジェのシャルドネ50%とアンボネイのピノ・ノワール50%で造られるシャピュイ家最高のキュヴェ。瓶熟碁90カ月後にデコルジュマンされるとのことで、たしかに味わい深いシャンパーニュであります。


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4:「DESBORDES AMIAUD Brut Millesime Premier Cru 1996 」 デボルド・アミオー ブリュット・ミレジム・プルミエ・クリュ

今からなんと21年前のヴィンテージシャンパーニュ。最初から長期熟成を目指しMLFを行わず、デコルジュマンも出荷直前に行うため、それだけの年月が経っているとは思えない爽やかな果実味が感じられます。


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5:「Diebolt Vallois Fleur de Passion 2007」 ディエボル・ヴァロア フルール・ド・パッション '07

クラマン村に本拠を置くディエボル・ヴァロアのプレステージ・キュヴェ。
クラマンの斜面中腹、樹齢60年を超えるシャルドネから造られるとてもエレガントなブラン・ド・ブラン。バラを描いたラベルが印象的で、女性への贈り物として最適化かも。


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6:「Andre Clouet UN JOURS DE 1911 [NV] 」 アンドレ・クルエ アン・ジュール・ド・ミルヌフサンオンズ

シャンパーニュにとって20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し‘1911’という名前がつけられたメゾンの最上シャンパーニュ。
ブージーの最も優れた畑のピノ・ノワール100%で造られるブラン・ド・ノワール。
これまで出されたシャンパーニュも素晴らしいものばかりですが、ひと際スケール感を感じさせるプレステージ・シャンパーニュ。


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7:「Jacquesson Champagne Cuvee 734 Degorgement Tardif」 ジャクソン シャンパーニュ キュヴェ No.734 デゴルジュマン・タルディフ NV

ラベルからは一見さほど高級感は感じられませんが(失礼!)、6番目のアンドレ・クルエ同様にワイン・ジャーナリストの山本昭彦さんがその著書の中でも強く推奨しているシャンパーニュ・メゾン。
ナポレオンの結婚式に使われたとか、クリュッグの創業者もこのメゾンで修行したとか、歴史的な逸話にもことかかない由緒あるメゾンですが、味わいもまさに“芳醇”という言葉をシャンパーニュにするとこうなるのかと、程よく酔いがまわってきたバカ舌の私でも十分納得させられるものでしたΣ(゚Θ゚)

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8:「Champagne Brut Grand Cru Blanc de Blancs St-Vincent 2008」 シャンパーニュ・ブリュット・グラン・クリュ・ブラン・ドゥ・ブラン・サン・ヴァンサン

シャンパーニュの最後は、大ぶりのシャルドネグラスでサービスされ、色調も淡めのため、ブラン・ド・ブランかなと思ったら、やはりそうでした。
シャルドネの美点がよく表現されており“エレガント”という言葉をシャンパーニュにするとこうなるのかと、また納得。
2008年のヴィンテージですが、まだ若く、これからもっと良くなっていくのではないかという期待を持たせる逸品でありました。


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9番目はデザートワイン。

これはブラインドでいきましょうということで、かなり酔いがまわった頭を回転させ、考えてみることに・・・。

外観は琥珀色を通りこして褐色に近くなっております。

香りや味わいはマスカット系のフォーティファイドワインに共通するものを感じました。

この日は先のソムリエ協会のテイスティングコンクール予選を通過された“猛者”も数名参加されており、その方々に続いて指名されたため、「ラザグレン」に単独票を投じてみました。

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9:「Sigalas Vinsanto 2009」 シガラス ヴィンサント

なんと正解は、ギリシャ、サントリーニ島の「ヴィンサント」でした。

知名度としてはイタリアの「ヴィノ サント」が有名ですが、本家本元はギリシャのサントリーニ島であることはソムリエ試験受験者ならお分かりかと思います・・・。
この日、最後に延命師匠にヒントをもらったのにも関わらず、そこまで辿り着けなかったのは己の未熟であります。
答えを聞くと思い出すのですがね・・・^^;

貴腐ワインを上回るような甘さが感じられますが、同時に酸もしっかりと残っているため、味わいはバランスの良い甘さとなっており、酸化熟成が進んだと思われる外観にもかかわらず、果実味も感じられます。


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10:「Sint Maarten Almond Tropical Rum Liqueur」 セントマーチン アーモンド・トロピカル・ラム・リキュール

最後もブラインドで出されましたが、香りが杏仁豆腐のような核果実系のリキュールであることは分かりました。
しかし、アマレットとはフレーヴァーは似ていても異質な感じがあり、飲んだこともないものなので、もちろん銘柄も分かりません。

ワインもそうですが、来年のテイスティングコンクールのリベンジに向けて、リキュールも勉強していく必要があります^^;

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そして、この日出された美味しい料理の数々。

延命師匠が選ぶワインも毎回驚かされますが、佐藤シェフの腕も益々冴え渡っております。

来年は是非とも東京ミュシュランガイドの三ツ星を獲得して欲しいものでありますヾ(・∀・)ノ

先週のクラス会に続き、今週もとても幸せな気分での週末となりました+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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WSET Level3 アドバンスコース 第5回目受講 &冨永先生クラス会参加
2017-06-06 Tue 02:32
6月半ばになりましたが、関東はまだ梅雨入りせず、カラッとした暑さが続いております

4月半ばにスタートしたWSETのワインスクール通いも、気かつけば既に2ヵ月近くが経過しようとしております

初めてワインスクールなるものに通い、今回(6月3日)で5回目の授業となったわけですが、やはりお金をかけてでも受講してみてよかったなとつくづく実感します。
日本ソムリエ協会の教本は毎年購入し、前年のものと読み比べているのですが、たしかに各生産国の記述は毎年アップデートされ、内容も現状に即したものになっておりますが、それに比べ最もベースとなる“概論”の箇所は10年前と比べさほど変わってないように思います。
世界のワインを全体的に網羅しなければならないというスペース的な問題もあるのでしょうが、ワインのスタイルに影響を及ぼす肝心のブドウ栽培と醸造方法、それぞれにまつわる「自然の要因」と「人的要因」についての解説が極めて皮相的で、浅いものになっている感は否めません。
このWSETのテキストと講義内容はシステマティックにそれがまとめられ、今までなんとなく分かったつもりで実は分かっていなかった事柄が理論・理屈として理解できるようになっていきます。

5回目の講義は、フランス:ボルドー地方、ブルゴーニュ地方、ロワール地方の白ワインがテーマということで、いよいよ太陽系の中心となるワイン産地に突入となってきました。

今回テイスティングに出されたのはこの5本

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画像右からブルゴーニュ3銘柄(1:マコン・ヴィラージュ2014、2:シャブリ・プルミエクリュ・ヴァイヨン2015、3:ピュリニモンラッシェ・アモー・ドゥ・ブラニー・プルミエクリュ2013)、ロワール2銘柄(4:ヴーヴレ・クラシック2015、5:プイイ・フュメ2015)、ボルドー1銘柄(6:クロ・フロリデーヌ・ブラン2013)

それぞれの生産地の自然要因、人的要因(栽培・醸造)ついての講義のあと、先ずは1~3の3銘柄と、4~5の2銘柄がブラインドで出され、それぞれの要因に当てはまるものを推察していくというものです(6番目は最後にオープンでのテイスティング)。

この日は頭の中の理屈と感覚が噛み合い、5本ともなんとか正解 ヾ(・∀・)ノ

もっともロワールの2銘柄は、5番目がソーヴィニヨン・ブラン特有のハーブ香プンプンであったため、当てて当たり前のワインではありましたが・・・。

講師の冨永先生曰く、特にブルゴーニュの3銘柄はヴィンテージが違うこともあり、本日の講義テーマのテイスティングサンプルとしては必ずしも適切な状態ではないようでしたが、それでも時間が経つと酸の量の違いやミネラル感、樽香の有無等が明瞭となっていくのが分かります。

最後の「クロ・フロリデーヌ」は昨年亡くなられた“白ワインの帝王”ドゥニ・デュブルデュー教授の遺作ということでしたが、グラスを鼻に近づけただけで白桃のような甘く優しい華やかな香りに溢れる魅力的な白ワインでありました。


講義の後には、この日初めてとなる冨永先生のクラスの懇親会に参加させていただきました。

お店は北青山にあるスペイン料理のお店『エル・プエンテ』
    
15人ほどの方が参加され、一人一人の自己紹介の時間もあったのですが、皆さん必ずしも業界の関係者ではなく、エキスパートからの挑戦という方も何人もいらっしゃいました。
しかしどんな仕事をされていても、皆さん共通しているのはワインが根っから好きだということでしょうか

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2時間ほどの短い時間ではありましたが、美味しいスペイン料理とワインを楽しむことができ、また色々な方々とお話しさせていただくことで、とてもいい刺激になりました。

さて次回は一週間後の授業となりますので、置いていかれないようにまた予習をしっかりとしていかなければなりません (;´・ω・)
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